優勝を望むポルトガル指揮官「決勝で大事なことはプレーすることではなく勝つこと」

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▽ポルトガル代表を率いるフェルナンド・サントス監督が、ユーロ2016準決勝のウェールズ代表戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。

▽ポルトガルは6日、決勝進出をかけてウェールズと対戦。前半こそゴールレスで終えるも、エースのFWクリスティアーノ・ロナウドの1ゴール1アシストで2-0と勝利して決勝進出を決めた。

▽試合後の会見に応じたフェルナンド・サントス監督は、2年前にポルトガル代表を率いるときに設定したユーロ決勝に進出するという目標を達成できたことに喜びを示し、決勝では勝利を求めて戦うと誓った。

「今日は予想通りの難しい試合展開となったが、我々はクオリティの高さを示して勝ち上がった」

「2年前、私がこのチームを率いて最初の采配を振るったのはサンドニだった。その時、ユーロ2016で決勝に進出し、再びサンドニに戻るという目標を設定したのだ。ここまでは順調にきている。チームは成長した。まだまだ世界最強とは言えないが、弱いチームだとは思わない」

「やっとこの舞台へと進むことができた。決勝で大事なことはプレーすることではなく勝つことだ」