日本舞踊や三味線など「伝統文化」を学ぶことができる学童保育施設が鎌倉に登場! グローバルな人材の育成が目的なんだって

写真拡大

社会がグローバル化し続けているからこそ、日本の伝統芸能や職人技について知っておきたいもの。できれば本物を自分の目で見ておきたいものですよね。

学習塾、学童保育施設を運営する「鎌倉学び舎(かまくらまなびや)」は、学童保育施設「鎌倉学び舎(かまくらまなびや)」を9月1日(木)に開校します。

通常の学童保育サービスに加えて、鎌倉にゆかりのある伝統文化の担い手や職人の方々が、子どもたちに教育を提供。三味線や日本舞踊など、日本ならではの伝統文化を学ぶことができるんですって!

【学校では習えない伝統文化を学ぶ】

緑あふれる鎌倉山の古民家に開校予定の「鎌倉学び舎」は、鎌倉市内の小学生を対象に、学校では学べない「学び」を提供する場として運営されるそう。

ここで学べる伝統文化は、先ほど挙げた三味線と日本舞踊のほかに、茶道、華道、書道の全部で5つ。

これらに継続的に触れることで、日本人としての所作や心の美しさを体得、世界に通用する人材を育成するというのが、こちらの学童保育施設の目的なんですって。

【何かと役立ちます】

記者(私)は19歳から20歳の頃、アルバイト先のユニフォームとして日常的に着物を着ていたのですが、このとき身に付いた着物ならではのしなやかな所作は、今でも体に残っています。

それは今も「身につけておいたよかった!」と思えるもののひとつとなっており、もし、小さい頃から習うことができるのならば、よりいっそう洗練されたものになるに違いありません。

幼いころから行えば、振る舞いが自然と体に染みついてゆくものですし、身につけておいて損はないものばかりだと思うの!

【グローバルな人材を育成する教育プログラム】

なお「鎌倉学び舎」には、他にも2つの特徴があります。

・表具師、CMディレクター、バレリーナ、画家など、鎌倉に縁のある多種多様な職業人をゲストとして呼び、小学生と濃密に語り合う場を持つことにより、将来の職業選択についての多様な価値観を育成。
・どこに問題があるのかを見つけるところから始め、人生において困難に直面した際に自分の力で分析、解決。 “乗り越えていくため” の問題解決能力を、グループワーク形式で育成。

【大人も参加したくなる!?】

おお! こりゃ世界と戦っていくうえで役に立つことが、たくさん学べそうだわ! 鎌倉の自然の中といった立地で心も豊かになりそうですし、有意義な時間が過ごせる予感。むしろ私が参加したいくらいです……。

【1日体験会も開催されるよ】

気になる料金は、週1回(月4回)の受講で19750円から。習い事として安いのか高いのか、子供のいない記者にはよくわからないのですが、その道のプロから学ぶことができるとあらば、妥当な価格なのかも? 

また、7月17日(日)13時半からは「日本舞踊&三味線 1日体験会」が開催されるそう。こちらも興味をもたれたら、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。詳しくは「鎌倉学び舎」の公式サイトをご覧ください。

参照元:鎌倉学び舎、PR TIMES
執筆=田端あんじ (c)Pouch

画像をもっと見る