5日、米華字紙・世界日報によると、中国人観光客が米国のデパートで買ったセール品の靴を持ち帰ると、とんでもない事実に気付いたという。

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2016年7月5日、米華字紙・世界日報によると、中国人観光客が米国のデパートで買ったセール品の靴を持ち帰ると、とんでもない事実に気付いたという。

先日、上海からロサンゼルスを訪れていた何(ハー)さんは、同市内のデパートでセール品の黒のスニーカーを見つけた。履き心地が良く、価格も49ドル(約5000円)と手ごろだったため、喜んで購入した。ところが、上海に帰国して米国での「戦利品」を整理していると、なんとスニーカーの左右が別モデルであることを発見した。色は共に黒で、デザインも似ているが、よく見ると明らかに違う。

何さんは、「米国に送って交換か返品をすれば、送料は49ドルじゃ済まない」と話しており、メーカーに「靴を返送せずに購入代金だけ返してもらえないか」と相談することを考えているというが、現実的には難しい。(翻訳・編集/北田)