時と場所を選ばず沸き起こる「餃子が食べたい!」という欲望。その想いを抱いてしまったが最後、たとえ深夜であっても餃子を口にするまでその感情は収まらない!そこで、今回はそんな欲望を満たす「深夜でも絶品餃子が食べられる厳選4店」をご紹介しよう。



ぷっくりデカ餃子(6ケ)。重量感たっぷりの具だくさん餃子。豚肉、キャベツのほかに春雨、キクラゲ、山クラゲを加えて食感を楽しませる。じゅわっと溢れる旨みに、ビールが止まらない!
【金・土はL.O.27時】バラエティ豊かな餃子で盛り上がろう!『タイガー餃子会舘 宇田川町店』

渋谷


値段も雰囲気もカジュアルなバルは、気心の知れた仲間との集まりにぴったり。大人数で盛り上がるなら、渋谷の『タイガー餃子会舘』がおすすめ。

鰹節がどっさりとのったやぶれかぶれ浅草餃子や、イタリアン風のチーズイントマト餃子など、ビールやカクテルに合う個性的なメニューが豊富。餃子のほかにも、中華タパス(小皿料理)も充実しているのもうれしい。メインダイニングのほかに、まわりを気にせずに食事を楽しめる個室も完備。「週末は渋谷で餃子ナイト」が新定番になる予感!



トラ縞トラ餃子。店名の“タイガー”にちなんだ名物餃子。皮にかぼちゃと竹炭を練り込んで縞柄を表現。餡には豚、キャベツ、ねぎが入っている。



6名で利用できる、個室2部屋のご用意も。




メキシカン餃子(5個)。豚肉にドライトマトを加え、青唐辛子とハラペーニョを効かせた辛旨餃子。ピーマンの種の食感がアクセント。オーク樽で熟成させたテキーラをベースにしたレポサドハイボールと一緒に!
【金はL.O.26時】テキーラ専門バーで餃子を堪能!『Gatito』

大井町


最近は料理が充実しているバーも増えているが、餃子が充実している店はレアなのでは? テキーラに魅了された女性店主が営む大井町の『Gatito』で密かに人気を集めているのが、20種ものバリエーションがあるというオリジナル餃子。

自身も大の餃子好きという店主の伊藤裕香さんが「テキーラに合うように」と考案した餃子はハラペーニョがピリリと効いたメキシカン餃子や干し海老の風味が濃厚なトムヤムクン餃子など、好奇心がそそられるものばかり。テキーラハイボールと共に陽気なマリアージュを楽しもう。



トムヤムクン餃子(5個)。干し海老の旨みとパクチーの組み合わせがクセになる。トムヤムペーストを練り込んだタネがユニーク!



異国情緒漂う店内。心地よく酔えそうだ。


深夜の餃子パトロールで見つけた、パクチー山盛り餃子とは?



パクチージェ。女性人気が高いパクチーたっぷりのせ餃子。山梨のまるき葡萄酒とコラボレーションしたオリジナルワンカップワインは赤と白がある
【金・土はL.O.29時】餃子バルで朝までとことん!!『亜GALICO餃子楼』

北千住


駅周辺だけでも300軒以上の飲食店がひしめく北千住で「餃子といえばここ!」の声も多い『亜GALICO 餃子楼』。週末は明け方まで営業しているとあって、深夜でも店内は活気に溢れている。

1日300個以上のオーダーが入るという手作り餃子は、20種以上の食材を練り込んだ餡と全粒粉を練り込んだ厚皮のバランスが秀逸。鶏パイタンやサンラータンの水餃子など、変化球メニューも目白押し。飲んだ〆に寄ったつもりが、ついつい長居になってしまうのも、ご愛敬!



丸ごとエビギョーザ(1個)。具材はぷりっぷりの海老と豚、キャベツ、にら、ねぎ。皮からうっすらと透けて見える海老がどことなくセクシー!? 心まで弾む旨みと食感を楽しんで。



カウンター席でのスタッフとの語らいも楽しい。




最初は何もつけずに、その後、ゲランドの塩、レモンと共に食するのがおすすめの食べ方
【L.O.25:30】餃子をシャンパン&ワインで楽しむ『Cave Cinderella』

乃木坂


餃子×シャンパン、東カレ的にいう「餃シャン」が楽しめるお店が西麻布にオープン!

焼き餃子は、シャンパンとの相性を意識して、餡に醤油を使わず肉汁を最小限に仕上げた逸品。しかも、レモンと塩で食すという変わり種。「醤油やお酢と違い、世界中の方々に理解される味だからこの組み合わせにしました。また、レモンの酸味のおかげで一緒に味わうシャンパンのフレッシュさが甦ります」と店主。このこだわりのマリアージュ、ぜひご賞味いただきたい。



焼き餃子。この餃子のパートナーとして、70種ある中から店主が選んだのはドゥラモット ブラン・ド・ブラン。



ドゥラモット ブラン・ド・ブラン