3日、華字メディア・日本新華僑報網によると、中国人観光客の増加を受け、東京メトロが1日から一部の駅の案内所に中国語が話せるスタッフを配置している。写真は銀座駅。

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2016年7月3日、華字メディア・日本新華僑報網によると、中国人観光客の増加を受け、東京メトロが1日から一部の駅の案内所に中国語が話せるスタッフを配置している。

記事は、日本メディアの報道を引用して、東京メトロが7月1日から銀座駅、新宿駅、表参道駅の案内所で中国語による案内を開始していると伝えた。スタッフは日本の大学に留学中の学生で、ベストと腕章をつけて駅に常駐しており、中国人観光客に周辺のホテルや観光名所、地下鉄や交通機関の利用などについて案内を行う。

東京メトロではこれまで英語による案内と、オペレーターを介して英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語による案内を行うサービスを行っていたが、中国語圏の観光客増加を受けてサービス強化を決めたという。

この報道に、中国のネットユーザーからは、「サービスが本当に行き届いているな」「これぞプロ」「これを見たら日本に行きたくなる気持ちも分かる。お客様は神様」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)