女優・高島礼子さんの夫で、元俳優の高知東生容疑者が、覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕され、話題になっています。

高島さんの涙ながらの会見が報道され、同情の声が集まっている一方、「ダメな男に引っかかってしまった」とも思えますよね。

結婚当時から、“格差婚”と呼ばれ、「高知容疑者がヒモ状態なのでは」と揶揄されていた2人。実際、夫がこういった事件を起こしてしまったわけですから、高島さんがいわゆる“ダメンズ好き”なのでは?という見方もできます。

では、一体、どんな女性が“ダメンズ”にハマってしまうのでしょうか?

そこで今回は、過去『Menjoy!』で掲載した記事を参考に、“ダメンズ好きな女の特徴”をご紹介します。

 

■1:自分に自信がない

ついつい、ダメな相手の世話を焼いてしまうのは、実は自分に自信がないから。彼の役に立つことで、「相手に受け入れてほしい」という気持ちの表れといえるでしょう。ダメンズには口がうまいタイプも多いですから、自分に自信がないと甘い言葉にコロッとほだされてしまうことも……。

また、彼がダメな行動をとった場合にも、自信のない女性は「私にはこんな相手がお似合い」と考えてしまいがち。ダメンズに引きずられて、どんどん負のループに陥ってしまうのです。

 

■2:困った男を助けたくなる

彼に収入がなければ、お金を工面してあげたり、仕事を紹介してあげたり……。精神的に不安定な男性や弱った男性などもそうですが、「困った男性を見ると放っておけず、手助けしてしまう」というのもダメンズ好き女性なにありがちな特徴です。

しっかりもので姉御肌、面倒見がいい、という女性は、彼をサポートしすぎてしまうのかもしれません。

 

■3:彼の母親になってしまう

「彼の望むことは何でもしてあげたくなる」「相手に尽くしたい」と、まるで母親のように彼を甘やかしてしまうパターンもあります。

すると、ダメンズは「甘えてもいいんだ」「彼女が自分に何かしてくれるのは当たり前」と、だんだん感謝の気持ちを忘れていきます。

ついには「何をしても彼女は怒らないだろう」などと考え、ほかの女性にちょっかいを出すこともありえます。パートナーとは本来、対等な関係であるもの。あまりに恋人をつけあがらせないようにしましょう。

 

■4:父親に問題アリ

家庭環境が男性の選び方に影響を与えている場合もあります。過去に『Menjoy!』で紹介された記事によると、男運が悪い女性は「父親とよく似たダメ男を好きになってしまう」こともあるのだとか。

これは“家庭内ストックホルム症候群”とよばれ、「自分の父親がどんなにダメ男であっても、無意識のうちに父親のことを好きになろうと努力してしまう」のだそう。

ツライことかもしれませんが、もし、思い当たることがあれば、ダメな彼と自分の父親に共通点がないか、過去を振り返ってみてはいかがでしょう。

 

いかがでしたか?

「どうしてもダメンズにひかれてしまう」のは、本人の好みの問題ともいえるので、ある程度は仕方のないことかもしれません。

ですが、そのような男性と付き合い続けることで、自分を見失ってしまった結果、あなた自身が傷ついたり、あなたの大切な家族や友人たちを悲しませてしまったりするようでは、幸せは遠のくだけです。

「別れた方がいい男と、なかなか別れられない」「なぜかダメンズとばかりつきあってしまう」という方は、その彼とつきあい続けて幸せになれるのか、ぜひ、胸に手を当てて考えてみてくださいね。

 

【画像】

CANNES, FRANCE - APRIL 05:  Reiko Takashima attends “Moribito : Guardian Of The Spirit”photocall as part of MIPTV 2016 on April 5, 2016 in Cannes, France.  (Photo by Tony Barson/FilmMagic)

 

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【参考】

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※ なんでいつもダメ男と?「ダメンズスパイラル」にはまる女性の3パターン - Menjoy!

※ またか…次々ダメンズが寄ってくる「お母さんキャラ」女性の特徴 - Menjoy!

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