シンプルで上質なものを着る、大人の浴衣に出会った

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夏は、海や花火などのお楽しみが盛りだくさん。お出かけする機会も増えますが、ちょっと気分を変えて夏を満喫したいならやっぱり身につけたいのは浴衣。かわいらしいものや、ポップな柄など様々なものがありますが、大人だからこそ華やかさだけでなく、もうちょっとシンプルでスッキリ着られるものがあるといいな、なんて思ってしまいます。
シャツのように着る、和の装い
そんな気分にぴったりのスタイリッシュで素敵な浴衣があるのは、昨年11月渋谷モディにオープンした「THE YARD」。「白シャツのように着る 新しい日常をつくるきもの」がコンセプトの、洋服感覚で着られる着物や浴衣がそろっています。

いわゆる「THE ゆかた」のような花柄はありませんが、上質な生地をつかっているので、 無地やシンプルな柄でも、凛とした存在感を出すことができます。
(「THE YARD」PR青木さん)

素材感、質感を大切にし、日本有数のきもの産地からセレクトした生地を使用。上質な素材だから、袖を通すごとにしっくり馴染んでいってくれそうです。身にまとうものはこだわりたくなるのは洋服と同じですね。
さわやかな水色と藍色の浴衣。帯は白地で合わせ、よりすっきり涼やかな印象。
やさしく女性らしい色味の浴衣は仕草までしなやかに、やわらかくみえそう。
涼やかに着こなせるシンプルな着物は上質の素材あってこそ。過度に飾らない、凛とした佇まいが素敵。
上質な小物でセンスアップ
今年は浴衣は古典柄やシンプルなものがトレンド。古くから日本人に愛されてきた柄の浴衣は、女性をうつくしく変身させてくれる魔法のアイテムです。とはいえスッキリした柄であるがゆえ、単調な着こなしになりがち。そんなときは、帯や帯どめなどの小物にかわいい色味のものを使うのがおすすめ。ただ色を足すだけでなく質の良いものをセレクトするだけでグッとセンスアップします。
THE YARDではヘアアクセ(シリアルナンバー)、帯留(tomohito matsubara)、根付(samulo)、バッグ(SIRI SIRI、Hender Scheme)など、ショップでセレクトしている洋小物も販売。こうした小物と合わせることで、落ち着いた"大人のゆかたスタイル"を叶えることができます。
「自分で着たい」のサポートも
浴衣や着物は着ている人が通るだけでもハッと目を惹きつける魅力がありますが、やっぱり自分が着るのが一番。THE YARDでは手ぶらで参加できる、全5回の「KIMONOLESSON」があるそう。着物を一人で着られるサポートをしてくれます。手持ちの着物や帯がなくても気軽に参加できるのはうれしい限り。
渋谷店、博多店に加え、7月1日には仙台店もオープンしたTHE YARD。日本古来の伝統を大切にしながらも、現在のライフスタイル寄り添うような洗練された浴衣はぜひ着てみたいものです。
日本女性の本質を引き出してくれそうな浴衣は、この夏の装いをスタイリッシュに彩ってくれそうです。

「THE YARD」
〈渋谷店〉東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ4F 11:00〜21:00
TEL:03-4336-8241
〈博多店〉福岡市博多区博多駅中央街9-1 博多マルイ4F 10:00〜21:00
TEL:092-577-1718
〈仙台店〉〒980-8450宮城県仙台市青葉区中央3-7-5 仙台パルコ2 2F 10:00〜21:00
TEL:022-714-2581
・THE YARD「KIMONO LESSON」
開催日時:毎週土曜日曜 10:30〜13:00 1レッスン1,500円(税抜)
完全予約制(最大2名まで)ご予約は2日前までに電話かメールにて受け付け

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