彼ママも納得!夏目三久アナがお手本「印象美人」になるためのコツ

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「人の第一印象は会って数秒で決まってしまう 」 こんな話を聞いたことがありませんか?

数秒でその人の中身まではわからない。つまり、やっぱり「見た目って大事!」ということになります。

あなたのそのメイク、そのファッション、本当に誤解や不快感を与えるものではありませんか?

あるちょっとしたコツを意識してするだけで、あなたも“印象美人”になれるかも!

アナウンサーである筆者がお伝えします。

■ニュースキャスターはなぜ、「デキる女性」という印象を持たれるのか

各局のニュース番組を観ていて、ある共通点を感じたことはありませんか?

安藤優子さんや膳場貴子さん、クローズアップ現代のキャスターを長年務めていた国谷裕子さんなどは、ショートやショートボブのヘアスタイルが印象的。

そう、ニュースキャスターの女性には、短くさっぱりとしたヘアスタイルの人が比較的多いのです。

彼女達は、お辞儀をしてもゲストへ顔を向けても、髪が乱れたり顔にかかったりすることがありません。観る人に不快感を与えないよう、また自分自身が本番中、髪型に気を取られたりすることのないよう、事前のセットが完璧なのでしょう。

そしてそんな彼女達への観る側からの印象は、“しっかりとした、聡明な女性”というものでしょう。

もちろんヘアスタイルだけが評価を決めるわけではありませんが、きちんとした印象を与える髪型も、“デキる女性”というイメージにはプラスに働いているはずです。

■センスに定評の夏目三久アナも、TPOを意識

同じショート美人では、『BizLady』世代である夏目三久アナがいます。

フリーになって、髪型をベリーショートにした彼女。人気バラエティ番組のMCを卒業した今、夏目さんの主戦場は、メイン司会を務める朝のニュース番組です。

バラエティ番組では彼女の個性的なファッションが注目を浴びていましたが、そのニュース番組ではジャケットに膝丈のフレアスカートなど、夏目さんが本来持っているであろう個性やセンスを、少しだけ抑えている印象です。

それこそが、TPO。メインキャスターとして相応しい衣装やヘアスタイルを心掛けているのだと思います。そしてその配慮は、やはり観ている人に伝わります。

ニュースキャスター達のこんな気配りから、私達が学べること。それは、「見た目をきちんとしておくのは、自分のためだけではない」ということではないでしょうか。

■印象美人になるコツは、客観性! 考えてみよう「彼ママが見たらどう思う?」

夏目さん達のようにメディアに出ている人には、“クレーム”という、痛くも有り難い、“周囲の目”を否応なしに突き付けられます。メディアに寄せられるクレームは、「観ていて不快」など容赦のないものも多い。

しかし一般社会では、セクハラやパワハラの観点からも、見た目へのクレームやダメ出しはあまりないのではないでしょうか。

だからこそ、自分で客観的な目を持つことは大事。「流行っているから」などという理由でヘアスタイルを決めてしまうと、髪型だけが浮いてしまい、「満足しているのは本人だけ、周りは違和感……」という状態になりかねない。

もちろん、メイクにもファッションにも、見た目にかかわる全般に言えることです。

客観的な目を持つことが難しければ、「彼ママや姑が見たらどう思うだろう」と考えてみてください。行き過ぎていた時には、自ずとブレーキが働くはずです。

以上、印象美人になるためのコツについてお伝えしましたが、いかがでしたか?

恋愛も仕事も、印象ひとつで変わると言っても過言ではありません。ちょっとした気配りで変わるなら、意識しないなんてもったいないですよ!