後悔したくない!結婚する前に彼に「絶対確認するべき」3つのコト

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彼と付き合っているときには気にならなかったことも結婚すると気になったり、新たに話し合ったりする必要があることがでてきます。

結婚後いざ話し合ってみて「彼とは合わない、もう無理!」となっても、交際時のようには簡単に別れられません……。

今回は元ブライダルプランナーの筆者が、結婚する前に知って話し合っておくべき彼の事情をお伝えします。

■1:収入や貯金、お金の使い方

結婚すると、いままでは完全に別々だったお財布が“家計の財布”としてある程度1つになります。

ふたりで一緒に生計を立てていくわけですから、やはり大切なのが彼の金銭感覚。

月にどれくらい収入があって、いくらを生活費にまわし、残りをどう使うのか。娯楽に使うのか、貯金するのか、その割合は?

このあたりの感覚や考え方が合わないとお互いに窮屈な思いをしますし、大きなトラブルを招くことも十分にありえます。

プランナーの頃、金銭感覚が合っていないカップルに遭遇することがときどきありました。

披露宴費用の計算をする流れで新生活にかかるお金の話になったとき、ふたりの意見がまったくかみ合わず、その場でケンカに……。

お金遣いが荒くないか、逆にケチすぎないか、会話や行動からあらためて冷静にチェックしてみてください。できれば結婚前にはキッチリと具体的に話し合うことをおすすめします!

■2:結婚生活に対する彼の希望

たとえば家事の分担や子どもを授かるか否かなどの希望です。

家事の分担なら、彼があなたに共働きを希望しているのか、専業主婦になってほしいと思っているのかがポイントになってきます。

それ以前に、そもそも彼は家事をどこまでできるのか知っておく必要もあるでしょう。

料理ができなかったり、掃除洗濯も苦手だったり……。よく確認せずに結婚してしまうと、共働きなのに家事もほぼ全部自分がやらなければならない、なんてことになりかねません。

子どもについてもどう考えているのか聞いておきたいところです。

いつごろ子どもがほしいのか、何人ほしいのか、それともまだまだふたりの時間を満喫したいのか。

それによってライフプランは大きく変わってきますから、早めに知っておいたほうが良いでしょう。

■3:彼の親子仲、親との関わり方

彼が親とあまりにも仲良すぎると、彼の親が自分たちの結婚生活まで干渉してくる可能性が高まります。

結婚式の準備段階からやりづらそうにしている新婦さんを何度も目にしてきました。

彼本人は良くても、ことあるごとに彼の親の存在がチラついてはたまったものではありませんよね。干渉的すぎないかどうかは特に知っておきましょう。

最初は、あなたから軽い雑談として将来について話してみてはいかがでしょうか。すると彼もいろいろと話してくれるはずです。

そうしていくうちに具体的に話し合ったり理解しあったりして、素敵な結婚生活に向かっていってくださいね。

【筆者略歴】

Y.NISHIKAWA ・・・ 全米ブライダルコンサルタント協会員。ホテル・専門式場でブライダルプランナーとして勤務したのち、ブライダルライターとなり独立。結婚を意識するすべての女性の利益となる情報をつまびらかにすることがモットー。

【画像】

※ gpointstudio / shutterstock