日本酒風呂へドボン! 悪い汗がいい汗に変わる

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暑くなると湯船には浸からず、シャワーだけですませてしまいがち。

でも、汗のにおいを根本的に解決したいなら、湯船に浸かることがおすすめです。

汗には「いい汗」と「悪い汗」がある

汗には、水のようにサラッとしてにおいのない「いい汗」とベタベタしてにおいを伴う「悪い汗」があります。

そもそも汗は、血液中に流れるミネラル分と水分を一度汗腺に取り込み、水分は汗として皮膚表面へ。からだに必要なミネラルは、血液に再吸収されるというしくみになっています。

この汗腺がうまく機能しなくなると、ミネラルを多く含んだ水分が汗となって体の外に放出され、ベタつきやにおいの原因になるのです。

なぜ悪い汗をかくの?

汗は本来、体温調節のための体の機能。熱を含んだ水分を体の外に放出することで、体温を下げています。でもいまの時代は会社やコンビニ、電車内などどこでも冷房が入っており、汗腺の機能が低下していることが原因。

つまり、汗をかかないように涼しいところにいることで、ますますにおいのある悪い汗をかくようになってしまうのです。

悪い汗をいい汗に変えるには?

いい汗に変えるには日頃から汗を流して汗腺を活発化させることが重要です。おすすめは「日本酒風呂」。

日本酒は発汗効果に優れているので、入るだけで大量の汗をかき、自然に汗腺を鍛えることができます。入れるお酒の量は厳密に決まっていないので、お酒に弱い方は少なめらから始めるなど、自分の好みに合わせれば大丈夫です。

「汗」の正しいケア

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