ネガティブ思考こそ必要!素敵に過ごすあの子の「幸福を招く」心がけ

写真拡大

突然ですが、あなたは毎日を楽しく過ごせていますか? 即答で「はい!」と答えられる人は意外と少ないかもしれません。

時代の流れは速く、プライベートは後回しで業務に追われる毎日。仕事だけでなく結婚や出産など、女性の悩みは尽きないものです。

心がけていても、溜まった疲れや心の闇は表情や雰囲気に現れます。誰だって、負のオーラを纏った幸薄女子にはなりたくないですし、できるだけ楽しい日々を送りたいですよね。

同じように忙しいはずなのに、いつも笑顔を絶やさずハッピーオーラを放つ素敵女子は、一体どんな特別なことをしてるのでしょうか?

今回は心理学を勉強中の筆者が、素敵女子が心がける“楽しく過ごすためのコツ”をご紹介します。

■ 朝時間の有効活用

『BizLady』では度々、朝時間の重要性や有意義な朝活のご紹介をしてきました。既に実践している人も多いでしょう。

1日の調子を整えるための朝活は、効率よくその日の仕事をこなせるだけでなく喜びを見出してくれる重要な役割もあります。たとえ実用性がなくても、楽しめることを行うようにしましょう。

例えば高級ホテル並の豪華な朝食を作る、何度も読んだお気に入りの本を読み返すなど。時短のために効率化を求めがちですが、あえてたっぷり時間を割いてみると、心に余裕が生まれます。そしてその余裕こそが幸せを引き寄せてくれるのです。

必ずしも活動的になる必要はありません。布団にくるまり音楽を聞いたりテレビを観るだけでも、忙しない朝よりも断然気持ち良く1日をスタートできるはずです。

■ ネガティブ思考を排除する必要はない

一般的に、幸福であるためには、ポジティブ思考が必要であると信じられています。もちろん前向きで楽観的な考え方は大切ですが、アメリカの心理学者クリストファー氏はポジティブ思考だけでは逆に不幸を招くと提唱しています。

とくにビジネスの場においては、目標を達成するためにネガティブ思考が欠かせないというのです。ポジティブ思考は視野を広くし、あらゆる側面で物ごとを見られる代わりに、理想を求め過ぎて自己評価を低くしてしまう結果をもたらしてしまいます。

ある程度の恐れや不安はパフォーマンスを高めるのに有益。最悪なシナリオを想定しておくとネガティブな出来事への備えができ、うまく対処できることのように。

ポジティブであるためにネガティブな感情を押し殺すのではなく、両方をバランスよく持っていられればベスト。時には弱気になってもいいのだということを覚えておきましょう。

■ エンターテイメントに触れる

日々に楽しみを感じられない理由のひとつに、毎日が繰り返しになっているという点が挙げられます。青春時代が煌びやかなのは、新しいことや人との出会い、知らないことを知る喜びに溢れているから。

大人になると自ら行動を起こさない限り真新しい発見はなかなかありませんよね。決まったルーティーンの中で一日一日が消化されていきます。

日々の中で感性を刺激されるような感動に出会うには、エンターテイメントに触れるのが最善の策。夏は音楽フェスなども多く開催されますし、お祭りなどのイベント行事もたくさんあります。美術館に足を運んだり、ただウィンドウショッピングに出かけるのも良いでしょう。

筆者の一番のオススメは映画館へ行くこと。多くの映画監督が「映画は体験するもの」だと言っています。自分ではない人間を疑似体験したり、非現実的なSF体験など、日常では出会うことのない感動が映画の中にはあるのです。

以上、素敵女子が心がける“楽しく過ごすためのコツ”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

宝くじに当選するような劇的な幸福よりも、日々に楽しみを見出せる方が幸福度は高いはず。運任せではなくあなたの心がけ次第!

今日から早速意識して、素敵女子の仲間入りを果たしましょう。