5日、AP通信によると、航空自衛隊機が中国軍機に対して挑発的な行動を取ったとする中国の主張に対して、日本はそのような事実はないと否定した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年7月5日、AP通信によると、航空自衛隊機が中国軍機に対して挑発的な行動を取ったとする中国の主張に対して、日本はそのような事実はないと否定した。

中国国防部は4日、航空自衛隊機が先月17日、東シナ海上空で通常のパトロールを行っていた中国軍機に対して火器管制レーダーを照射したと批判し、日本にあらゆる挑発行為をやめるよう求めた。これを受け、萩生田光一官房副長官は5日の記者会見で、自衛隊機が挑発的な行動を取った事実はないと否定した。また、日本の防衛省は5日、今年4〜6月の航空自衛隊機による中国軍機に対する緊急発進(スクランブル)の回数が約200回だったと発表した。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「中国はゆっくりと、意図的にあらゆる領土を所有しようとしている。彼らはゆっくりと、秩序立てた方法で、辛抱強く進めている」

「これはまさに『目くそ鼻くそを笑う』という状況だ」

「米国とロシアが代理戦争をやっている」

「中国は良心を持たない大国だ」

「こうして世界はどんどん小さくなっていく」

「中国の偽善者ぶった態度には笑わせられる」(翻訳・編集/蘆田)