1年で100万円以上貯めた主婦直伝!誰でも必ず貯まる貯金テク2つ

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ボーナスの季節がやってきた。だが、勢い余って使ってしまってはいつもと同じ。お金の余裕も、心の余裕もできた今だからこそ、家計を上手にやりくりするシステムを作っておいてはどうだろうか?

先日放送された『生ホンネトークバラエティ バイキング』(フジテレビ系)に出演していた、家計のやりくりだけで年100万円以上を貯蓄した主婦達の話を参考に、貯金が出来る家計システムの作り方をご紹介しよう。

■気づいていない無駄を省く

貯蓄するには、収入を増やすか、出費を減らすかの2つだけ。だが、収入を簡単に増やすのは難しい。そこで最初に見直したいのが、出費を減らすこと。

特に、気づいていない無駄を省くのが大事だ。

(1)細々とした費用を見直す

毎日コンビニでコーヒーやペットボトル飲料を購入してはないだろうか? 2年で350万円の貯蓄に成功した、あきさん(38歳)によれば「外食や菓子などは娯楽費と捉え、無駄遣いだと自覚しましょう」とのこと。

今では、保冷機能を保つ水筒も多く販売されているし、家で美味しいコーヒーをいれる方法もインターネットで検索すれば多数ヒットする。クッキーや菓子パンなども、家で作った方が安くてヘルシーという場合もある。

習慣のように使ってしまっている細々とした費用を「実は自分でできないかな?」という目線で見直してみよう。

(2)自動的に引き落とされているものを見直す

目に見えていない、月々自動的に引き落とされている費用に、意外と無駄がある場合も……。

口座引き落としやカード引き落としになっているものを、再度見直してみよう。全然利用していないカードの年会費、オンラインサービスの会費がそのままなんてこともあるかもしれない。

■給料は全額現金にして、“見える化”を!

給料を全額現金化&袋分けする方法で1年で100万円貯蓄したのが、みよさん(31歳)。

1週間ぶんの予算を封筒に分けて、食費・日用品などに当てているそう。出かける予定など、日々の生活費以外の予算は別の封筒に入れ、自分の使いやすいように細かく分けるのもポイントだ。もし1週間後に予算が余ったら、即口座へ入れよう。

「目に見えて1週間の予算が分かるため、使いすぎを防げます」と、みよさん。現金化することで無駄遣いも減る上、週の予算を守ることがだんだんとゲームのように感じ、楽しくやりくりすることができるのではないだろうか。

1度システム化しておけば、楽に貯蓄もでき、心の余裕も生まれる。ボーナスを使う時も、使用額を決めて、残りは貯蓄に回しておこう。“使う分”と決めることで「使っている」という感覚があるため、自然と無駄使いも避けることができるはずだ。

お金は上手にやりくりして、余裕のある女性を目指そう。