ジブリファン記者大コーフン! 30年の歴史まる分かり「ジブリの大博覧会」に行ってきた

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「ジブリの大博覧会〜ナウシカから最新作『レッドタートル』まで〜」が2016年7月7日〜9月11日、六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」で開かれます。スタジオジブリが設立された1985年からの30年間、どのようにジブリ作品が生まれ、世の中に出て行ったのか、広告や宣伝物、企画書や制作当時の雰囲気が分かる手書きのやりとりなどの資料、グッズなど色々な角度から振り返る特別企画です。

トトロのお出迎え、壁を埋め尽くすポスターやチラシ、ネコバス......。取材で行ったはずの記者は、完全にジブリワールドにハマりまくり。東京バーゲンマニア編集部が一足先に行って見た、会場の様子をちょこっと紹介します!

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「ネコバス」のふかふかも体験できちゃうよ

ジブリの新作紹介を一通り見ていよいよ入口。小さな門をくぐると、そこにはビッグなトトロが......! レトロな喫茶店風のセットのカウンターの中から出迎えてくれます。ところどころにまっくろくろすけが隠れていたり、ジブリにゆかりのあるグッズが置かれたりしているので、すみずみまでじっくりと見てくださいね。

先に進むと、各作品のお宝グッズや、未公開資料が所狭しと並びます。そこはまさに"ジブリの倉庫"。個人的には「借りぐらしのアリエッティ」のドールハウスに萌えました。

1番記者を夢中にさせたのは、壁を埋め尽くした膨大な数のポスターの展示です。まさにジブリの「汗と涙の30年間」(鈴木敏夫氏)を感じさせられました。時代を遡って、記者がそれぞれの作品を初めて観た時の感動がわぁっと心に押し寄せてくるようで......。記者も30代、ポスターを眺めながら、30年間という月日を感じておりました。

最後はお約束、ネコバスに乗って記念撮影。念願のフカフカのお腹の中に腰かけて、ネコバスの窓から東京の眺望を楽しんできました!

今秋公開の新作アニメもちょこっと分かる

ほかに、2016年9月公開される最新作映画「レッドタートル ある島の物語」展、海抜250メートル、高さ11メートルのガラス張りの会場の開放感も手伝って、ラピュタにいるような気分にさせてくれる「空飛ぶ機械たち」展など見どころ満載です。

ジブリショップでは「となりのトトロ」の復刻版ぬいぐるみなど、限定商品もたくさんありますので、ここでしか手に入らないグッズをチェックしてくださいね。

料金は一般が1800円、高校・大学生1200円、4歳〜中学生600円、65歳以上1500円。会期中無休で時間は10時〜22時(最終入場21時30分)です。

詳しくは公式サイトから。