7月6日。みんなの「サラダ記念日」が全然サラダ関係ない

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「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」

いつもと変わらない、なんでもない一日でも、恋人の存在で特別な日に変わるーー。

恋っていいなあ...と思わせてくれる短歌ですが、本日Twitterで、俵万智さんが恋人がいない人でもサラダ記念日になる、ある提案をしています。

今日のできごとや気持ちを五七でまとめ「なんでもない日のはずだったサラダ記念日」につなげると一首が完成!というのを思いつきました。あなたも、いかが?
例 球場のビールはうましなんでもない日のはずだったサラダ記念日#サラダ記念日

-- 俵万智 (@tawara_machi) 2016年7月5日

このツイートに対し、続々とポストされるみんなのサラダ記念日。

@tawara_machi
曇天が晴天になり
なんでもない日のはずだったサラダ記念日#サラダ記念日

-- TOMOI (@f45clotho) 2016年7月6日

@tawara_machi
テスト後に夏風をかぐなんでもない日のはずだったサラダ記念日

-- 海恵 ふきる (@unaefukiru) 2016年7月6日

@tawara_machi

腹決めて前を見据える
なんでもない日のはずだった
サラダ記念日#サラダ記念日

-- えりた (@erita0426) 2016年7月6日

「サラダ記念日」をつけるだけで、みんなのなんでもない日が、なんだか素敵に思えてくるから不思議です。

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