B&O初のワイヤレスイヤホン、唯一の欠点は

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高性能かつ高価なオーディオ製品を手がけるデンマークのBang & Olufsenが、同社初となるワイヤレスイヤホンを発売。その長所と短所を、『WIRED』US版がレヴュー。

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デンマークのBang & Olufsen(バング&オルフセン)は、非常に高性能なスピーカー非常に高価なスピーカー非常に高性能で高価なヘッドホンを製造している。そして今度は、非常に高価なワイヤレスイヤホンをつくった。もちろん高性能だ。

同社にとって初めてとなるワイヤレスイヤホン「Beoplay H5」は、安物に見えない初の「ネックバンド型イヤホン」だ。頭部の後ろに緩く垂れ下がる編地のコードは、十分に格好いい。

多くのワイヤレスイヤホン製品では、首元で操作ができるようにするために不格好なくびき(牛や馬の首にかける木)のようなものが採用されているが、Beoplayにはそういうものがない。それぞれのイヤホン部分に小さなマグネットが組み込まれており、耳から外して両方をくっつけるとネックレスのようになる。

ブラックと落ち着いたピンクという2つのカラーヴァリエーションがある。スタイリングに留まらず、Bluetooth4.2接続、多数のイヤーピースなど、ワイヤレスイヤホンに期待するものがすべて備わっている。

アプリによって音声を調節でき、ワークアウトや通勤、リラックスしたいときなど、場面に適した設定を行うことができる。

欠点は? 5時間というバッテリー寿命だろう。使用していないときには自動停止するので寿命は節約されるとはいえ、充電には2時間かかる。このバッテリー寿命が非常に残念なポイントとなっている。

また、250ドルという価格にためらう人もいるかもしれない。だが、最初にお伝えした通り、Bang & Olufsenの製品はいつだって高性能で高価なのだ。