ウソッ…かえって老けて見える「間違いだらけの洋服選び」3つ

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毎日の洋服選びは、あなたのセンスを光らせる絶好のチャンスです。一方であなたを評価を落す一因になる可能性も。

「ファッションには無頓着だから気にしないわ」という人も、もし今日着ている洋服が実年齢よりも老けた印象を与えていたり、逆に若作りしすぎてイタい人と思われていたりしたらどうします?

年相応、いやいや、できることならより若くみられたいというのが女性の本音。良かれと思って選んだ洋服が裏目にでるなんて……絶対避けたいですね?

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『Health』を参考に、かえって老けて見えてしまう、間違いだらけの洋服選びを3つご紹介します。

 

■NG1:昔と同じ服を着続ける

これ、思い当たる人が結構多いのではないでしょうか?

お気に入りだった服、彼氏に褒められた服、高価な服などなかなか手放せない理由はあるでしょう。

でも、まだそれらを昔と同じように着こなせますか? なんかしっくりこない、違和感がある、サイズが合わないなどの服は、潔く手放しましょう。

サイズはもちろんのこと、ちょっとしたシルエットやラインなどトレンドは常に変化し続けています。一昔前の洋服を着ることは、つまりは一昔前の人になるということ。

首から上と下を照らし合わせて違和感がある服は着ない方が賢明ですよ。

 

■NG2:流行を追いすぎる

この夏はこの色が流行る、このスタイルが可愛い、と雑誌にはシーズン毎に流行りのスタイルがこれでもかと載っていますが、流行を追いすぎるとイタい人になりかねないので注意してください。

アンチエイジングが気になる年頃の女性には、着まわしのきく白や黒、紺、グレー、ベージュなどのベーシックカラーを基本に、流行りの色を差し色に持ってくるのがいいです。

流行りは長く続かないから流行りなのであって、そこにお金をつぎ込むのはナンセンス。それよりも洗練された、品のある装いを意識した方が、結果的には若々しく生き生きとした印象を与えることができますよ。

もちろん、流行りをちょっと取り入れることはセンスを良く見せます。

 

■NG3:若く見せる=若い子の服を着ると思っている

これが実は一番イタいタイプです。

仮に「娘さんと姉妹みたいですね!」と褒められたくても、娘さんと同じスタイルはしない方がいいでしょう。

トレンドとはそれぞれの年代によって違います。20代の女性の服をそのままアラフォーの女性が着ても若く見えるどころか、若作りしたイタい人という印象を周囲に振りまくだけ。

かえって年齢を感じさせてしまい完全に逆効果ですよ!

これ、意外と他人がやっていると目につくんですよね。まさに他人の振り見て我が振り直せ、といったところではないでしょうか。

 

以上、“かえって老けて見える間違いだらけの洋服選び”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

年齢によっては、少しゆったりしたシルエットの方がかえって細く見えるなど、着こなし方によっていくらでも若く美しく見せることはできるのです。

ぜひ、若い子の後追いだけでなく、賢い洋服選びをしてあなたの魅力を最大限に引き出しましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 18 Fashion and Makeup Mistakes That Age You - Health

 

【画像】

※ Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)