5日、梅雨本番を迎えた韓国で、ソウルにある延世大学の中央図書館が浸水する映像が公開され、話題となっている。

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2016年7月5日、梅雨本番を迎えた韓国で、ソウルにある延世大学の中央図書館が浸水する映像が公開され、話題となっている。

1日午後、ソウルに梅雨の雨が降り注ぐ中、延世大学中央図書館の地下が浸水した。水は足首あたりまで上がり、ガラスの壁が割れ、天井の一部から水が漏れ出すなどの被害が発生したという。幸いにも負傷者はいなかった。

同図書館は最近改装工事を終えたばかりで、現場にいた学生からは「大雨が降ったわけでもないのに、こんなことがあり得るのか。手抜き工事の可能性がある」と指摘する声が相次いでいる。

映像を見た韓国のネットユーザーは、「無料のウォーターパークだ」「そのうち建物自体が崩れてしまうのでは?」「コンピューターはどうなった?」「延世大学だけの問題じゃない。新しい建物で雨漏りが発生することはよくある。いつになったら改善されるの?」などのコメントを寄せた。(翻訳・編集/堂本)