5日、仏税関当局は6月初めにマルセイユ周辺で違法売買される偽ブランド品約10万点を押収したと発表した。資料写真。

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2016年7月5日、環球時報によると、仏税関当局は6月初めにマルセイユ周辺で違法売買される偽ブランド品約10万点を押収したと発表した。押収品はいずれも中国から送られてきたとみられる。

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仏紙フィガロによると、押収品は有名ブランドの偽物がほとんどだった。いずれもマルセイユ周辺で転売される見通しだった。警察は容疑者5人を逮捕した。

フランスでは15年9月、パリのドゴール国際空港で、中国から入国した旅客の荷物の中から偽物1万5600点が見つかったケースがあった。15年通年で偽物の押収量は約800万点に上った。(翻訳・編集/大宮)