一緒に料理しよう!「野菜嫌いな子ども」に野菜を食べさせる秘訣4つ

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子どもの成長にはバランスの良い食事が大切。でも、しっかり野菜も食べて欲しいのに、なかなかそうはいきません。

野菜には、ビタミンやミネラルなど体を丈夫にする大切な栄養素がたくさん詰まっています。これらの栄養素が不足すると、病気にかかりやすくなったりするだけでなく、身長や体重が増えなかったり、肥満や虫歯になりやすくなったりもします。

また健康面だけでなく、イライラしていたり、落ち着いていなかったりする子どもになるとも言われています。どうやったら、子どもに野菜を積極的に食べさせられるのでしょうか?

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『the Asianparent』などの記事を参考に、“子どもに野菜を上手に食べさせる方法”4つをご紹介します。

 

■1:一緒に料理する

子どもは野菜を敵視していることが多いので、そうではないということを教えてあげましょう。

そのためには、野菜を調理する時に一緒にお手伝いしてもらうといいのです。

子どもは、野菜を洗ったり切ったりすることで野菜に親近感が湧き、いざテーブルに野菜料理が並んだ時に、「食べてみよう!」という気持ちになるものです。

にんじんを星型にくりぬいたり、彩りよく野菜を並べたりと、子どもを巻き込んで一緒にお料理を楽しみましょう。

 

■2:子どもの好物にトッピングする

ピザやカレー、パン、ケーキなど子どもが喜んで食べてくれるものに野菜をトッピングしましょう。

大好きなトマトソースやカレーの味なら野菜も一緒に食べてくれるもの。パンやケーキに混ぜ込むと子どもの嫌がる野菜独特の風味もごまかせるので、知らずにたくさん食べてくれることもありますよ。

ぜひ、ママオリジナルのレシピをいろいろ考えてみてください!

 

■3:ママが美味しそうに食べる

まずはママが美味しそうに野菜を食べましょう。ちょっとくらい大げさでも構いません。子どもは美味しそうに野菜を食べるママを見て、野菜に興味を持つはずです。

子どもにちょっとでも「食べてみようかな?」と思わせたら成功!

子どもの好きな食べ物と一緒に、野菜も口に運んであげましょう。食わず嫌いの子なら、これをきっかけに次から食べてくれるようになるかもしれません。

無理やり食べさせるよりも、楽しく食べることのほうが大切なのです。

 

■4:お腹が空いている時を狙う

空腹は最高の調味料と言いますが、まさにその通り!

お腹が空いている時は、何を食べてもおいしく感じるものです。

その時に、とびきり甘いトマトやみずみずしいきゅうりなど、お野菜本来の甘さや美味しさがギュッと詰まったものを用意してあげるとさらに野菜好きになるでしょう。

 

以上、“子どもに野菜を上手に食べさせる方法”4つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

食事は楽しい時間です。子どももママも、ストレスなくバランスの良い食事ができたら、元気で楽しい毎日が送れますよね。

さっそく今晩の夕食から、試してみてください。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ How to Make Your Child Eat Vegetables - the Asianparent

 

【画像】

※ wavebreakmedia / Shutterstock