フローリングやカーペットの凹みが元通り!? 困ったときにきっと役立つ「アイロンの賢い使い方7選」

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アイロンは洋服のしわを伸ばして整える道具ですが、実はこれ以外にまだまだ使い道があるってこと、あなたはご存知でしたでしょうか? 

ユーザー「HouseholdHacker」によってYouTubeに投稿されていた動画を観れば、そのことは明白。なんとアイロンは、日常において起こりがちな “困った事態” を即座に解決してくれる、大変優秀なアイテムだったのであります!

【アイロンの賢い使い道・7選】

この動画内で紹介しているアイロンの使い道は、全部で7つ。その驚きの内容をご紹介します!

1.ラミネートの接着
ラミネート用シートを用意、ラミネートしたい紙や書類をシートの間に挟みこんだら、上にタオルを敷いてアイロンをかけましょう。裏表両方かけたら、できあがり! このとき、しっかりとプレスすることが重要なようです。

2.フローリングの傷直し
傷部分に水を少量つけたら、その上へ湿ったタオルを敷いてアイロンがけします。小さく円を描くようにアイロンをかけると……アラ不思議、フローリングが元通りに!

3.溶けて固まったロウの除去
キャンドルからロウが漏れ出してしまうこと、たまにあるでしょう? そんなときはペーパータオルをかぶせて、上から温度を下げたアイロンをON。こうすれば、アイロンの熱でキャンドルのロウがペーパータオルにくっつき、綺麗に取り除くことができます。

4.いざというときは電磁調理器の代わりに
アイロンの温度を最大に上げれば、ホットプレートや電磁調理器の代わりとしても使用できるようです。ガスが使えないときは、便利かも……?

5.シールの再接着
シールやステッカーの一部のみがはがれてしまった時に役立つ方法がこちら。シールの上にアルミホイルをかぶせて、その上から15秒から20秒ほどアイロンがけしてみて。

6.じゅうたんのへこみ直し
家具を置いたりしたせいで、じゅうたんの一部がへこんでしまった。そんなときもアイロンがあれば即解決! へこみの上に湿ったタオルを敷いたら、スチームモードにしたアイロンでアイロンがけ。あっという間に、じゅうたんが元通りになっちゃった♪

7.フリーザーバッグの密封
空気を抜いて封ができる「ジップロック」のようなビニール袋がないときには、アイロンを使いましょう。

ビニールに肉などの食材を入れて空気を抜いたら、アルミホイルで口部分を上下で挟み込むよう包んで、上からアイロンをかけます。こうすれば、ビニール袋をピタッと密封することができますよ。

【まさかフローリングの傷を治せるとは】

いやー、知れば知るほど、アイロンってば超優秀! 個人的にはフローリングの傷を治すことができるという事実にビックリしてしまいましたが、みなさんにとってイイ発見はあったかしら?

このライフハックをより詳しく知りたいというあなたは、今すぐ動画をチェック。いざというときに、きっと役に立つと思うので覚えておいて損はないはずですよ!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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