IoTで「ミニ四駆」をコントロール

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ネット接続型家電などを手がけるCerevo(セレボ、東京都文京区)は、ハードウェア開発者向けブランド「Cerevo Maker series」から、改造「ミニ四駆」制作キット「MKZ4」を2016年6月30日から発売し、7月中旬から出荷する。

ガイドブックや工具セットなど初心者も安心なアイテム同時発売

チップセット「ESP8266EX」を搭載した無線LANモジュール、操作用の専用基板やステアリングパーツのほか、基板の実装に必要な各パーツがセットになっており、タミヤ製「ワイルドミニ四駆」に組み込むことでスマートフォン(スマホ)から操作できるようになる。前進/後退に加え左右のステアリング切り替えが可能だ。

ブラウザーアプリを搭載したスマホ/タブレットから操作できるため、専用アプリのインストールは不要。「ミニ四駆」は別売。

直販サイト「Cerevoオフィシャルストア」での価格は5980円。

なお、操作プログラムを無線LANモジュールへ書き込むためのキット「MKZ4WK」(1980円)、「組み立て解説ガイドブック」(1000円)、工具セット「MKZ4TS」(9980円)など、電子工作やプログラミング初心者向けのアイテムも同時発売する(価格は全て税別)。