クーラーなしでも涼しい! 節電しながら夏を乗り切る工夫6つ「うちわに●●を垂らす」

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暑い夏にはクーラーが欠かせませんが、冷えすぎると体に悪いですよね。電気代も高くなるので、できればクーラーなどを使わずに夏を乗り切りたい、という人も多いのではないでしょうか。今回は「電力を使わずに涼を取る方法」について、女性のみなさんに聞いてみました。

■保冷グッズを最大限に活用

・「アイスノンや氷枕を利用する。畳の部屋で過ごす」(32歳/その他/その他)

・「冷却マットや冷却シートを使って体のほてりを防ぐ」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「手首、足首、首を保冷剤などを使って冷やす。けっこう涼しくなれている気がする」(25歳/医療・福祉/専門職)

アイスノンや氷枕、冷却シートや保冷剤などは、暑い夏にはとても役に立ちますよね。熱を持ちやすい首の後ろや脇の下などに使うと、体温が下がるので涼しくなります。

■うちわにハッカ油を垂らす

・「うちわであおぐ。つららを置いておく」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「うちわ・扇子にハッカ油を垂らしてあおぐ。お風呂にハッカ油を垂らす」(27歳/情報・IT/営業職)

・「メントールの入ったコスメ用品を使う。首の辺りに塗るとさらにスースーして気持ちいい」(30歳/医療・福祉/専門職)

電力を使わないとなると、うちわや扇子を使う機会が増えますよね。さらに清涼効果のあるハッカ油を使うと、涼しさも増すようです。メントールが入ったコスメを使うのもよさそうですね。

■体の外側も内側も冷やす

・「水風呂に入る。できるだけ薄着になる」(35歳/その他/その他)

・「冷たい物を食べる。ぬるめのシャワーをあびる」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「冷たい飲み物を飲んだりアイスを食べたりする」(32歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

水風呂や薄着で体の外側を冷やしたり、冷たいアイスや飲み物で内側から冷やす、という方法も。水風呂は気持ちよさそうですが、冷たいものを食べすぎてお腹を壊さないように気をつけたいですね。

■日光を遮る/風を通す/吸汗性のシャツを着る

・「すだれをつけて直射日光をやわらげる」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ゴーヤの緑のカーテンを作る。風を通す」(26歳/その他/その他)

・「窓を開けて風を室内に入れること。また、吸汗性のあるシャツを着たり肌触りがいいものを選んで、なるべく汗の不快感をなくすこと」(27歳/その他/クリエイティブ職)

すだれや緑のカーテンで日光を遮ったり、風通しをよくするのも効果がありそうです。インナーに吸汗性のあるものを選べば、汗をかいてもすぐに乾くので、ベタつきも気になりませんね。

■まとめ

「電力を使わずに涼を取る方法」には、保冷グッズを使ったりハッカ油やメントールを取り入れるなど、さまざまな工夫がありました。どれも簡単にできる方法ばかりですね。夏の電気代が気になる人は、これらの工夫を参考にしてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数205件(25〜35歳の働く女性)