2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国と世界各国の列車内の食事を比較した記事を紹介した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国高速鉄道の駅弁。

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2016年7月2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国と世界各国の列車内の食事を比較した記事を紹介した。

記事では、中国の駅弁の写真のほかに、日本や台湾の駅弁、英国ユーロスターの料理、インドやジンバブエの列車内で提供される食事、スイスのグレッシャー エクスプレス、ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス、南アフリカのロボスレイルの食事を紹介した。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国の駅弁はブタの餌」
「中国の駅弁が最もひどく、しかも高い」
「飛行機で出される食事はもっとひどい」

「中国の駅弁を見ると吐き気がする」
「中国で駅弁を買うんだったら自分で持って行った方がいい」
「中国が気にかけるのはサービスではなく、いかにして金をもうけるかだけ」

「日本に好感は持てないが、弁当はいい!」
「日本企業が中国の駅弁事業を請け負ってほしい」
「これは民度の問題であって弁当の問題ではない。日本人は民度が高いが、中国人は道徳心に欠ける」

「外国の食品は安全。中国の食品はごみ」
「中国では列車の中で一番よく食べられているのがインスタントラーメンだろ。食堂車なんてほとんどの人が使わないと思うぞ」
「指導者が言うには、高速鉄道の弁当は貧乏人向けには作られていない。だから我々はインスタントラーメンを持ち込むしかない」(翻訳・編集/山中)