コレは…納得!「嫌いな同僚や上司となんとかうまくやる」方法4つ

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学生時代と違って、仕事をしていると、好きな人とばかりつるんでいるわけにはいかないですよね。時には、いけ好かない上司がいたり、気の合わない同僚がいたり、それどころか生理的に受け付けないタイプが得意先だったりすることもあるわけです。

じつは仕事をする際に、こうした人付き合いが、学生時代と一番の違いだったりするわけですが、頭では理解していても、実際に経験してみるとやっぱり上手くできないということが多いのではないでしょうか?

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“嫌いな同僚や上司となんとかうまくやる方法”4つをご紹介します。

■1:相手に期待しすぎない

まず、どうしても好きになれない同僚や上司、そして得意先など、一緒に仕事をしなければならなくなってしまった相手に対して、必要以上に期待をするのはやめましょう。

はじめから相手に対して変に期待しなければ、あなたが落胆することもなくなるでしょう。

その分、自分でできることはやっておくのです。たとえ、それが相手がするべきことであっても、こちらで準備しておけば、いざという時にでも何事もなく仕事は進みます。

あなた自身も、全く嫌な思いもしないでしょうし、もしかしたら、相手に感謝さえされるかもしれません。

■2:相手もあなたのことが“嫌い”かもしれない、と考える

あなたが嫌いな相手の場合、おそらく相手もあなたのことを良く思っていない可能性があります。おそらく、結構な高確率で、それは当たっているでしょう。

これを知っているだけで、相手に対しての接し方が変わるのではないでしょうか?

露骨な態度をとらずに、きちんと節度を持って、大人な対応をしましょう。相手も、あなたに対してそうしてるのでしょうから。

■3:自分のことに集中する

もちろん、仕事は相手があってできることですから、何もかも自分勝手にできるわけではありません。あなたの価値は、周りの人が評価したり、必要とされることによって生じるのですから。

あくまでも、こうした仕事の基本的な性質はきちんとおさえた上で、相手のことを必要以上にどうこう思うよりも、自分の価値を上げることや、自分の仕事に集中しましょう。

あなたが仕事をきちんとしていれば、周りはちゃんと評価してくれます。相手が誰であろうと、自分のことに集中しましょう。

■4:他人の考えを受け入れる

どんなに嫌いな相手であっても、そしてその人の考え方が気に入らなくても、一度、その人の考え方を受け入れてみてください。

これは、決して無駄にはなりません。

あなた自身の考え方が広がりますし、そもそも人はみんな違うのです。誰ひとりとして同じ考え方の人はいないのですから。

そうした人の意見も一度取り入れてみて噛み砕いてみると、意外と相手のことが理解できたりするものです。

これは、別に嫌な人を好きになると言っているのではありません。あくまでも、あなた自身のプラスになるための行動です。

以上、“嫌いな同僚や上司となんとかうまくやる方法”4つでしたが、いかがだったでしょうか?

社会に出ると、多くの人と付き合うことになるので、なかには嫌いな人や難しい人もいますよね。

誰にとってもそうなのです。

ですから、避けるだけではなく、こうしたことを試してみてください。きっとあなた自身の幅が広がるはずです。