4日、韓国メディアによると、日本産の空気圧バルブに関する日韓の反ダンピング関税紛争が、世界貿易機関(WTO)で正式な提訴手続きに入った。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は外務省。

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2016年7月4日、韓国・YTNによると、日本産空気圧バルブに関する日韓の反ダンピング関税紛争が、世界貿易機関(WTO)で正式な提訴手続きに入った。

日本外務省は4日、ホームページで、「日本製の空気圧バルブに対する韓国の反ダンピング関税措置について、WTOの紛争処理機構が日本の要請により、パネルを設置した」と発表した。外務省はまた、「日本としては本件がWTOの規則に沿って適切に解決されるよう、今後の手続きを進めていく」と明らかにした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「理解できない。立場が逆ではないか?品質もよく人件費も高い日本製品が、なぜ価格でも国産に被害を与える?」
「韓国を甘く見ているのか?日本製品不買運動をしよう」

「韓国を目の敵にしているのでは?」
「日本に提訴されたからといって腹を立てるのはよくない。冷静に対応して勝てばいいだけ」

「また日本の言いなりだけにはならないように」
「それよりも日本車に200%の関税を課して。日本人は韓国車を1台も買わないのだから…」

「日韓戦はたとえ、じゃんけんでも負けてはいけない」
「文句を言うなら韓国に売らないで。日本製品がなくても韓国は生きていける」
「まずは、どうしたら日本より品質の良い空気圧バルブを作ることができるかを考えよう。そして、韓国政府は企業を積極的に支援しなければならない」(翻訳・編集/堂本)