“役作り”で減量する俳優たち、その決死のダイエット法とは?

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 映画やドラマの“役作り”のために減量をする女優・俳優さんたちがいます。そんな世界は「10kg減は当たり前」。いったいどうやってそんなに痩せられたのか気になりますよね? そこで、女優・俳優たちの過酷な痩身法を調べてみました。

●アン・ハサウェイ…クレンズダイエットと1日2枚のオートミールペースト

「レ・ミゼラブル」のファンテーヌ役を演じたアン・ハサウェイは、11kg痩せを実現。クレンズダイエットで3週間。約4.5kgも減量したとか。さらに撮影がスタートしてからもオートミールペーストを一日2枚食べるだけで過ごし、7kg減量に成功したそうです。

●伊勢谷友介…キウイとレモン1個ずつだけ

映画「あしたのジョー」に出演した際は、キウイとレモン1個ずつの食事制限で減量したと語っています。

●香川照之…目から食べる? 

正岡子規を演じるために、なんと17kgも落としたという香川さん。そのダイエット法は、ずばりただ、ただ「我慢する」こと。雑誌などの写真を見ては「1食食べたことにした」というから涙ぐましい。本人曰く「目で食べる」を実践していたのだとか! ほかにも香川さんは、朝食で和食メインの食事だけを食べ、昼・夜は食べないこともあったとか。空腹のときは走り回るのもコツだそうですが、カラダを壊さなくてよかったですね。

 まさに“決死のダイエット法”で痩せた女優・俳優さんたち。みなさんは決して真似しないように!