アラサー女性が語る、理想のオトコ部屋 vol.3「初めての家デートで映画鑑賞はちょっとガッカリ」

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30オトコのルーム事情を追求すべく決行した覆面座談会の記事を受け、アラサー女子がぶった斬る座談会。

前回のvol.2に続き、今夜もアラサー女子が「オトコ部屋」について語ります。


※本日の出演者たち(左から)
あゆ:看護師(27歳)
むぎむぎ:会社員(27歳)
こんとんじょのい子:会社員(27歳)
しろう:アプリプロデューサー(33歳)


映画鑑賞よりも会話がしたい!



──おもてなしについて、とある男性の意見を見てみましょう。


・スリッパを用意(女性用だけだと胡散臭いので男性用も用意)
・冬場なら圧力鍋でシチューを作る
・暗めの部屋で映画鑑賞。作品は相手の好みに合わせつつ、いい雰囲気になりそうな作品をチョイス。
・ハーゲンダッツを常に数種類、用意する
・1度目の訪問ではあえて手を出さずに、紳士な振る舞いをアピール
・モカを淹れてあげる


あゆ:ハーゲンダッツは普通にうれしいですけど……グッとくるほどじゃない(笑)。

──暗めの部屋で映画鑑賞は自信満々でしたね。必殺技だと(笑)。

一同:カワイイ(笑)。

むぎむぎ:音響やホームシアターにこだわる男性って絶対結婚できないと思うんです(笑)。ホームシアターを持っている人と付き合ったことがあるんですが、そういう人って往々にして、すべてに対してこだわりが強いから面倒臭い(笑)。

──そのときはなんで付き合ったんでしょう?

むぎむぎ:なんでだろう? ずいぶん前だから覚えてないです。外で会うのと中で会うのと違いますよね。

アラサー女性による理想のオトコ部屋座談会_3

こんとんじょのい子(以下、こんとん):暗めの部屋で映画鑑賞かぁ。付き合いが浅い時期に限られるかもしれませんが、女性が男性のことを好きだったら、女性としてはたくさんおしゃべりがしたいんですよね。

──映画は家デートの定番というイメージもありますよね

こんとん:男の人ってだいたい映画を見始めると話しかけないでっていう人が多いですよね? 映画鑑賞だったら映画館で見た方がいいのでは。これは全員リアルにやってることなんですか?

──スリッパをはじめ、皆さんリアルですね。

むぎむぎ:ドヤ感がホントに無理です(笑)。これをナチュラルにやるかなー。

──ハーゲンダッツに関しては自分が好きで食べたくて買ってるけれど、それをたまたま来た子にあげると喜ばれると。

こんとん:それに味をしめてたくさん用意するようになったのかな(笑)?

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強すぎる“こだわり”は恐怖。“好み”はOK



──自分の部屋に男性が遊びに来ることになりました。どんなところに気を遣いますか?

こんとん:とにかく掃除しますね。トイレやキッチンの水回り、あとは散らかっているものを隠して……基本的に視界に入る情報を限りなく少なくするようにします。

あゆ:いつも通りに掃除はします。けど飲み物を用意するとか、気を使えないかもしれない。飲み物は途中で買ってきてもらう。いい茶葉とか、モカを入れるとかできないと思う(笑)。

こんとん:何時に来るかにもよりません?昼に来るのか、夜に来るのか、朝に来るのか。夜ならお酒を用意しようかとか、朝だったらお茶でも入れておこうかとか。

むぎむぎ:私は料理ですね。19時に来るなら18時50分に全部セットして、待たせることがないようにする。

一同:すごい!

アラサー女性による理想のオトコ部屋座談会_1

──友達でも、付き合いたての彼氏でも長く付き合っている人でも?

むぎむぎ:全部やります。

こんとん:作るかは別にして、来るとなったら一応材料くらいは買いますね。

──むぎむぎさんは、一緒に作ろうとはならない?

むぎむぎ:絶対嫌です。男性がキッチンに立ってほしくない。男性に料理してほしくないんです。洗い物はしてくれたら助かりますけど。

──世の中的にこれだけオトコの料理がちやほやされているにもかかわらず?

むぎむぎ:私は作ってあげたいですね。何もできない人の方が好きです。モカを入れるとか、細かい気配りは女性的な面もあるじゃないですか? そういうのが一切嫌。料理できない男の人って料理を作ると喜んでくれる。できる人は“この味は……”って言い出すから(笑)。

こんとん:あんまりこだわりが強い人は家に連れてこない。ある男性が言っていたんですけど、外で飲んでる関係は好きだけど、家に来て朝ごはんを作ってもらうと悲しくなると。夢が崩れるじゃないけど、そういう考えもあるんだなって思いました。

アラサー女性による理想のオトコ部屋座談会_2

──家で朝ごはんは現実でしかない、というわけですね。

しろう:でも、こだわりがないのも嫌じゃないですか? こだわり屋だと、最初はハッ?となることもあるけど、それを乗り越えたら……家に音響があるとか、ギターがあるとか、テレビもいいのを買ったとか、料理の味もうるさくても、何も言わないよりかは、何か言われて、うるさいなって反論しているくらいの方が好きかもしれない。

あゆ:私もこだわりがあった方が好きですね。ホームシアターでスピーカーが5点あるみたいな人がいい。料理は自分が作ったら何かを足した方がおいしいとか言われたらいいですけど、鰹節から出汁取ってないの?と言われたら、はっ!?となります(笑)。

こんとん:私の彼氏は、こだわりはないんですが好みがはっきりしているんです。基本的にラーメン、カレー、ハンバーグ……わかりやすい料理が好きで、逆に私は“ホタルイカのヌタ”みたいな酸っぱいものが好き(笑)。結局、こだわりがなくても好みはある。だったらこういうが好きっていうこだわりを言ってもらった方が、対策のしようがあると思う。

(vol.4へ続く)


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