ギョ魚!「精神を不安定にさせる魚」も…海の不気味かわいい生物まとめ

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Twitter上で“まの”という方がつぶやいた「精神を不安定にさせる顔の魚がいた」というツイートが人気を集め、40,000を超えるRT(リツイート)がされています(2016年7月5日現在)。

形自体は金魚を大きくしたような赤い魚なのですが、特徴的なのはその目。漫画のようにまんまるの眼球に、巨大な太い縦線が入ったような黒目……。

そこで今回は、そんなシュールな魚の写真とともに、ちょっと心を乱されるへんな海の生物をご紹介します。

■死んだ魚の目をした生きた魚“アカマツカサ”

冒頭でご紹介した魚は“アカマツカサ”という種類らしく、日本では小笠原諸島と琉球列島のみに分布しており、サンゴ礁域や岩礁域に生息するとのことです。

ツィートに関するコメントでは、漫画『ねこぢるうどん』(青林堂)などに登場するシュールな猫のキャラクターに見えるというRTも目立ちました。

まさに“死んだ魚の目”ですが、生きて泳いでいます。

■可愛すぎて不安になる……絶滅危惧種“カワゴンドウ”

下記は、あまりに可愛すぎて現実のいきものとは思えず不安になる、クジラ目ハクジラ亜目マイルカ科カワゴンドウ属に属する海棲哺乳類、“カワゴンドウ”です。イルカによく似ており、“イラワジイルカ”とも呼ぶそうです。こちらも、顔もお目目もまん丸で、まるで漫画のようですね。

少し“チンアナゴ”にも似た“草”のように見える1枚も。この“ニョッキリ生えている感”が人々を不安にさせます。

笑っているように見える口元もシュールですね。

絶滅の危機に瀕しているとのことですが、こんなに可愛い生物がいなくなるのは大変な損失なのでたくましく生きて欲しいです。

■疲れた時に動画をみると癒されるタコ、“ダンボ・オクトパス”

続いて、その名前の通り、ディズニー制作のアニメーション長編映画、耳で空を飛ぶ子象『ダンボ』にそっくりでアニメから飛び出したような“ダンボ・オクトパス”。和名は“オオクラゲダコ”で、水深300〜400mの中深層に生息する深海生物とのことです。

挿画の視聴回数も桁違いで、そのノロノロとしたのんびり感も癒されます。

いかがでしたか? どれも、友達にシェアしたくて思わずRTしてしまいたくなる可愛さですね。特に疲れた時は、勢いで画像を自分のアイコンにしてしまいたくなりそうです……。

他にも“へんないきもの 魚”などでインターネット検索すると、水族館で激写してツイートしたくなる可愛い海の生物がたくさんヒットします。写真の得意な方なら、ご紹介した“アカマツカサ”以上にRTされてしまうかもしれませんよ。