リニューアルした「江戸リウム」は23品種31個の水槽が並ぶ全長約100mの日本最大の展示型回廊

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すみだ水族館は、常設の金魚展示ゾーン「江戸リウム」をリニューアル。回廊型の展示としては日本最大となる全長約100mの金魚展示ゾーンへを設け、金魚尽くしの夏イベント「お江戸の金魚ワンダーランド」を、9月30日(金)まで開催中だ。

【写真を見る】金魚づくしの夏イベントが開催!リニューアルした「江戸リウム」にはランチュウやワキンなど23品種の金魚を展示

今回のリニューアルにより、全長約100mに及ぶゾーンに、合計31個もの水槽を配置。江戸時代に流通した金魚をはじめ、比較的新しい時代に登場した金魚など、さまざまな色や形をした計23品種約1000匹を展示した、江戸の金魚文化や歴史を学べるゾーンとなっている。

さらに、目黒雅叙園が開催する和のイルミネーションイベント「和のあかり×百段階段展」とコラボレーションが実現。金魚ちょうちん発祥の地、山口県柳井市の職人が一つ一つ手作業で制作した150個の金魚ちょうちんと150個の千鳥ちょうちんで、新しくなった金魚展示ゾーンを飾り、江戸の夏祭りのような幻想的な空間を演出する。

また、500個の江戸風鈴の涼やかな音色が楽しめみながら金魚水槽が一望できる「江戸風鈴テラス」や、フナから金魚までのルーツをたどる企画展示「金魚のヒミツ」も開催している。

期間中、館内のカフェでは、金魚の赤をイメージした鮮やかな朱色のカクテル「金魚カクテル」(アルコール550円、ノンアルコール500円)や、金魚をイメージしたアンズやラズベリーを入れた爽やかな甘さのゼリー入りドリンク「金魚ソーダ 〜金魚鉢付き〜」(750円)など、金魚のように見た目も華やかなメニューを発売。

その他、金魚を題材にした体験プログラムなど、見て、感じて、食べて金魚の魅力を楽しむイベントが満載だ。【東京ウォーカー】