ああ、いやらしい! 男性から受けたうんざりする「金持ち自慢」11

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人の自慢話は聞いているだけでうんざりしてしまうものも多いですが、中でも自分がどれだけお金を持っているかという自慢は、かなりうっとうしく感じるもの。お金があることやステータスの高さで自分のすごさをアピールする。今回は、そんな男性たちに聞かされたうんざりする「金持ち自慢」について女性たちに聞いてみましょう。

■親の財産や地位を自慢

・「実家の祖母がお金持ちなんだよねーと言われる」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「『ひいおじいちゃんが偉い』とか、自分じゃないとき」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「実家が土地持ち自慢。本人自体は稼ぐ力がないので残念」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「自分で頑張ってお金持ちになったのなら良いが、親の財産を自慢するような男性は本当にかっこ悪い」(25歳/食品・飲料/専門職)

その男性自身が努力して築き上げた地位や財産ならともかく、親のおかげでぜいたくができていることを自慢気に語るのはカッコ悪く見えてしまうもの。親を超えるためにがんばるという話ならともかく、親の資産を端に自慢されても「だから?」としか言えないですよね。

■車やブランド物自慢

・「ブランド財布を買ったが、後輩が欲しがったのでその場であげたという話を聞いたことがある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「車をキャッシュで買ったという自慢話。維持費もかかるし、そのお金で私なら海外旅行に行きたいと思ってしまうから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「高級車に乗ってるとか、高い腕時計を買ったとか、ブランドもののスーツを着てるとか、高級オーディオに凝ってるみたいな自慢はほんとどうでもいい、どれだけお金をつぎ込んでても興味ない人にはただの浪費にしか見えない」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

車や時計などの高級品を持っていることがステータスだと思っている男性も、それを自慢することが多いですよね。自分自身も興味のあるものならともかく、まったく興味が持てないものだと何のためにそんなに高いものを買ったかがわからず、ただの浪費家としか思えないこともありそうです。

■大口をたたく割りにケチ

・「いくら稼いでいるとかボーナスがどうのとか。その割におごってくれないのでケチだと思う」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「1,000万円以下ははした金と言っていた。その割にはケチな人」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「お金持ってて、持っているものがどれだけ高価で価値があるものかを自慢するわりに、1円単位まで割り勘するやつ。本当にセコいし、むしろ女の子に払わせようとするやつも多い」(28歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

自分の年収を自慢げに話しているくせに、一緒に食事に行っても割り勘。お金を持っているからおごるのが当然とは思わないにしても、大口をたたいたあとだけに納得がいかないと思ってしまう人も。でも、こうやってお金をケチるからこそ、お金が貯められるのかもしれませんね。

■バイト=時間の無駄!?

・「バイトしたことない、時間の無駄、みたいな考え方を披露されたとき」(22歳/建設・土木/技術職)

アルバイトは社会経験として役立つものではありますが、中には「時間の無駄」と考える人もいるよう。生活費などのためにがんばる人もいる中で、こんなことを言われたらイラッとしてしまいますよね。

■まとめ

お金持ちをうらやましいと思う気持ちはあるにしても、それを自慢気に話されると嫌な気持ちになる人は多そう。確かに収入が高かったり、実家が資産家だったりすればお金はあるのでしょうが、気持ちは貧しい男性なのかもとかわいそうな気もしてきますね。人よりも勝てる部分がお金しかない、お金以外では自分の長所が見つからない。お金持ちアピールをする男性は、本当は自分に自信がないのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数117件(22歳〜35歳の働く女性)