眠気をこらえて赤ちゃんを見守る子犬に萌えキュン! 3年経っても変わらず仲良しな姿に視聴者もほっこり

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すやすや眠る赤ちゃんのすぐ隣で、眠たそうにユラユラと揺れている子犬。その姿をとらえた映像をYouTubeへ投稿していたユーザーxcvbnmxcvbさんによれば、赤ちゃんも子犬も、生後わずか3カ月とのこと。

なんでもこの、キャリーという名のメスの子犬は、自宅のフェンスに繋がれていたところを発見されたのだそうで、その後家族として迎えられた、という経緯があるんですって。

【見守っているのかと思いきや……】

生まれたときから一緒、ということは、もはや兄弟同然! はじめこそ、きちんと座った状態で赤ちゃんを見守っていたキャリーでしたが、やがてウトウトしはじめます。

そしてしばらくの間、キャリーは周囲をウロウロしていましたが、立ち止まったのでこれから本格的にお昼寝タイムへと突入するのかと思いきや、なんと赤ちゃんの頭にアゴを置いてリラックスし始めたぞ!

【もしやおぬし、枕にする機会をうかがっておったのか】

赤ちゃんの頭の触り心地がよかったのか、そのまま枕にして、カメラ目線でドヤ顔をみせるキャリー。赤ちゃんも赤ちゃんで、まーったく起きる気配はなさそうだし、お互い気を許しあっているのね、きっと。

【今も大の仲良し!】

それから3年後。すっかり大きくなった1人と1匹の姿が、再びYouTubeにて公開されておりました。

赤ちゃんから幼児へと成長した男の子は、キャリーに向かって「お座り!」と一言。賢いキャリーはこれに応じて、見事クッキーをゲットすることに成功しました。今もとっても仲が良さそうで、ほのぼのしちゃう……眺めているだけで癒されるわぁ。

【視聴者の声】

こちらの動画には「動物を敬い愛することを、お母さんは息子に教えているんだね」「もう3歳なのか」「時間が経つの早い」といった具合にたくさんのコメントが寄せられておりまして、みなさんすっかり、 “親戚のおじちゃん&おばちゃん” と化しております。

でもその気持ち、よーくわかる! 彼らがこれからも仲睦まじく暮らしていけるよう、ニッポンの “親戚のおばちゃん” も、心から願っておりますよぉ!

参照元:YouTube[1]、[2]
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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