12月3日生まれの射手座は恐れ知らずな肝っ玉キャラ!? 運命のデーク占い【射手座編】

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――同じ牡羊座でも、3月生まれと4月生まれでは、なんだか印象が違う。そんなふうに思ったことはないですか? こうしたことにスポットを当てたのが、古代占星術の「デーク占い」です。デークとは、1つの星座を3分割し、それぞれに副支配星をもたせる手法のこと。支配星に副支配星が加わることで、ひとつの星座内に3つのキャラクターが誕生することになり、より詳細な性格分類が可能になります。

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 今回は、蠍座についてご紹介します。

<第9回 射手座>

★射手座データ
・期間……11月22日〜12月21日
・支配星……木星

<デーク>
・第1デーク……11月22日〜12月1日生まれ(副支配性・木星)
・第2デーク……12月2日〜12月11日生まれ(副支配性・火星)
・第3デーク……12月12日〜12月21日生まれ(副支配性・太陽)

 拡大と発展の星・木星を支配星に持つ射手座は、未来志向の楽天家。自由と冒険を愛し、人生を旅のように楽しみます。誰に対してもフレンドリーなため、友人知人がいたるところにいるでしょう。一方で、奔放で無責任な面が問題になることも。このベースとなるキャラクターに副支配星の性質がプラスされることで、射手座のプロフィールがさらに詳しくなります。

■第1デークの射手座……新しい世界へ! 冒険家タイプの射手座
 木星が支配星にして副支配星でもある第1デークの射手座は、未知の世界に心を躍らせる冒険家。何ものにも縛られない、自由と可能性に満ちた人生を標榜し、挑戦的に生きようとするタイプです。好奇心は強く、いったん興味を持つとじっとしていられません。今あるものを捨てることになっても、探究の道へ邁進していきます。思考は楽観的で多分に哲学的。身の回りの事柄より、深遠なテーマに心惹かれやすいでしょう。恋愛シーンでは、冒険心と熱中癖が組み合わさるため、恋多き女性になりやすいほう。ワンナイトラブは数知れず!?

<最高の相性>
 3月21日〜3月31日生まれの人、7月23日〜7月31日生まれの人は、あなたの冒険心を歓迎し応援してくれる相手。充実した関係を築けそう。

■第2デークの射手座……恐れ知らず! 肝っ玉キャラの射手座
 支配星・木星のほかに、アグレッシブな火星の影響も受ける第2デークの射手座は、負けん気の強い情熱家。こうと思ったことはなんとしてもやり遂げようとし、勝つためには少々非常識なことだってできてしまいます。その前向きな迫力が周囲には頼もしく映るため、期せずしてリーダー役を任されたり、カリスマとして憧れられることも。とはいえ、本人的には責任のある立場はノーサンキューかも。本質的に奔放なので、重い期待は受け流してしまうでしょう。恋愛では、狙った獲物は逃がさない凄腕ハンターぶりを発揮しそう。

<最高の相性>
 4月1日〜4月10日生まれの人、8月1日〜8月11日生まれの人は、あなたと互角のエネルギーの持ち主。火花が散るような刺激的な恋ができそう。

■第3デークの射手座……気の向くまま! のんき者タイプの射手座
 支配星に最大吉星である木星を、副支配星に自我を意味する太陽を持つ第3デークの射手座は、いわば「幸運の星の下に生まれてきた」タイプ。楽天性や自己肯定力が強まる組み合わせなので、いつものほほんとしていて、ガツガツしたところがありません。自分は必ず幸せになれると信じていて、実際、チャンスや人脈に恵まれやすいでしょう。惜しむらくは、のんきさが怠惰や無計画に結びつきやすい点。「ま、いっか」をあらためれば、さらにスケールの大きな人生が開けるはずです。恋愛は、フィーリング重視派。ドラマティックな展開が大好きです。

<最高の相性>
 4月11日〜4月20日生まれの人、8月12日〜8月22日生まれの人とは、調和のとれた関係を築ける暗示。ただ、わがままは慎んだほうがいいかも。

 射手座といっても、副支配星が変わることで、「冒険家」「肝っ玉キャラ」「のんき者」といった、3つのキャラクターに分類されるのですね。次回は、山羊座をお送りします。
(月星七海)