韓国で人気No1の「きな粉餅ソルビン」(850円)をチョイス

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韓国で500店舗以上を展開するコリアンデザートカフェのSULBING(ソルビン)は6月30日、日本第1号店となる「SULBING HARAJUKU (ソルビン ハラジュク)」を東京・原宿駅前にオープンさせた。

【写真を見る】フワフワのかき氷に、きな粉、アーモンド、きな粉餅のトッピングは今までにない組み合わせ!

「ソルビン」は韓国語で“雪氷”という意味で、韓国伝統の菓子を現代風にアレンジしたスイーツを提供する。“伝統とモダンが混じりあった暖かく温もりがある感覚”をコンセプトにした話題のスイーツを、動画ファッションマガジン「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の石津春花さんに体験してもらった。

同店の定番は「口に入れた瞬間にすっと溶けてしまう」と言われるほどフワフワのかき氷。石津さんは今回、本国で人気No1の「きな粉餅ソルビン」(850円)をチョイス。

「すごく大きい! パウダースノーのようなかき氷の上に、きな粉とアーモンドがトッピングされていて、食べる前からいい香りがします」と石津さんの期待も高まる。「さっそくいただきます!」

一口食べて、「本当に口に入れてすぐ溶けちゃいました!」と石津さん。「かき氷はミルク味でほどよい甘み。香ばしいトッピングは今までにない組み合わせで、きな粉餅のモチモチ感もたまらない〜」。「キーンと頭が痛くならないので食べやすい」とあっという間に完食!

続いてはドリンクメニューの「ミスカルバナナスムージー」(650円)と、餅を挟んだパンを香ばしく焼き上げ、きな粉、ハチミツ、ローストアーモンドをトッピングした「きな粉餅トースト」(550円)にトライ。

「『ミスカルバナナスムージー』は初めて飲むのに、なぜか懐かしい気持ちになります…。身体にもすごく良さそう」。“ミスカル”とは、米粉・麦粉・豆粉などを混ぜ合わせた韓国の伝統的な健康食品。バナナとあわせた優しい味わいに、石津さんも癒やされた様子。「『きな粉餅トースト』はボリューミーに見えるけど食べごたえは軽くて、ブランチにもいいかも」と満足気の石津さん。

かき氷だけでなく、ヘルシーでユニークなメニューを楽しめる「SULBING HARAJUKU (ソルビン ハラジュク)」は原宿散歩の休憩にぴったり。日本初上陸となる話題のスイーツを、ぜひ試してみてほしい。【東京ウォーカー/取材・文=杉山元洋】