阪急そば若菜の16年夏メニュー「かき氷そば・うどん 天ぷら添え」

写真拡大

阪急電車の駅ナカで立ち食いそば・うどんやカフェ・ベーカリーを展開する阪急・阪神レストランズは2016年7月9日から8月31日まで、阪急そば若菜にて夏向けメニュー「かき氷そば・うどん」を販売する。

十三店と西宮北口店の2店舗で提供する。価格は「かき氷そば・うどん」が500円で、「かき氷そば・うどん 天ぷら添え」が700円(いずれも税込)。

うだるような暑い日に食べてみたい

冷たくしめたそばの上に、ほんのり甘い「刻みあげ」をのせ、さらにきめ細かく削った氷で閉じ込めた。食べるときは、そばつゆにワサビを溶いて、かき氷全体にかける。氷がほどよく溶け、そばがさらにしまり、キリリッとした冷たさを最後まで味わえるという。

体が溶けてしまいそう...と思えるほど暑い日に食べたら、目が一瞬でシャキッとしそう。かき氷と揚げ物の天ぷらを一緒に食べることで、胃腸に負担がかからないか若干心配になるが――、体調が良好なら一度チャレンジしたいメニューだ。

阪急そば若菜といえば昨年2月、フライドポテトを添えた「ポテそば・うどん」(370円)を十三店で売り出したところ、ネットを中心に話題を呼んだのが記憶に新しい。「ポテそば・うどん」は同店のおすすめメニューとなり、「ポテざるそば・うどん」(570円)、イベントメニュー「ポテチーズそば・うどん」(420円)もそろう。