3日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人の歯並びが悪い理由について分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月3日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人の歯並びが悪い理由について分析する記事を掲載した。

記事では、日本人の多くは歯並びが悪いと指摘。その理由の一つとして、日本では八重歯などがあった方がかわいいと思うため子どもの時に矯正させない親が多いことを上げ、「文化の違い」にあるとした。他にも、日本の食文化の変化で軟らかい物を多く食するようになり、もともとあご骨が大きかったのが小さくなったものの、歯の大きさは変化しないためいびつになったとも主張。さらには、中国人は肉を食べる際に骨付きで食べるので骨をかじるが、日本にはその習慣がないことも歯並びと関係しているとした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人の特徴は出っ歯。簡単に見分けられるよ」

「歯並びの悪さは骨をかじらないことと関係があるのか?世界中で骨をかじらないのは日本人だけなのか?」

「遺伝子の問題だよな。日本人は認めないだろうけど」

「日本人の遺伝子は複雑だからな。東南アジア系や漢民族系、朝鮮人、蝦夷人、それに近代では白人も混じっている。いろいろな遺伝子が混ざると歯並びが悪くなるんだよ」

「俺は水や土とも関係があると思う。中国でも歯並びが悪く歯が黄色い地域があるが、食べているものがみんな同じだ」(翻訳・編集/山中)