2日、中国のインターネット上で、日本のトイレに施されたある仕掛けが話題になっている。資料写真。

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2016年7月2日、中国のインターネット上で、日本のトイレに施されたある仕掛けが話題になっている。

その仕掛けとは、個室にあるトイレットペーパーホルダーの紙を押さえる部分を持ち上げると、内側に「何故開けたのだ。持って帰るのか…」という赤い文字と猫の目の写真が貼ってあるというもの。この画像は日本のネット上でも話題になっており、「怖い。っていうか盗む人が多かったのか」「持って帰る人なんているの?」といったコメントが寄せられ、中には「外国人がよく持っていくから外国語も追加しなきゃ」といった意見まで出ている。

この思わぬ仕掛けに中国のネットユーザーからは、「ははは、おもしろい」「気まずいな」「日本のトイレでは未使用のトイレットペーパーがたくさんあるが、誰も持って行かない」といったコメントや、「中国語で書かないと効果ないよ」といった意見が多い。また、「日本のトイレットペーパーって見た感じ質が悪そう」「いや、日本のは直接便器に流すために水に溶けやすく作っているからそう見えるだけ」といったやり取りもあり、注目を集めている。(翻訳・編集/北田)