美意識の高い女子ほど、「年齢より少しでも若く見られたいっ!」が心理かもしれません。そして、メイクやファッションも、浮かない程度に“若見え”を意識しますよね。

でも、せっかく若見えを狙っていても、ちょっと仕草や振る舞いが“オバさん”だと、男性からは“ただのオバさん”にしか見えないこともあるのだそう……。せっかく外見に気を配っているのに、残念すぎる事態ですよね。

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、どんなに見た目が若くても、男性が一瞬で“オバ認定”しちゃう危険な振る舞いを、3連発でご紹介していきましょう。気を抜きがちなシーンこそ、重要なんですよ!

■オバ見え1:カラオケで歌う歌が古い

カラオケって、年代が出ますよね……。もしも年下男子と今イイ感じにラブが進んでいるのであれば、歌う曲には気をつけたほうがイイかもしれません。

どんなに若く見える女子でも、歌う曲目がオバ街道まっしぐらだと、年齢を痛感する男子もいるのだそう!

年齢を重ねると、新曲の習得にも時間がかかるものですが、自分が20代の頃に流行った歌を熱唱しても、「うまい!」と感激されるどころか、「オバさんくせぇ……」とゲンナリされるリスクもあるようです。

■オバ見え2:男子に人気の芸能人がわからない

感度の高い『美レンジャー』読者の女子には少ないかもしれませんが、男子が女子を「オバさんだな!」と認定するポイントのひとつが、男性に人気の女性タレントを知らなかったときだそう。

「有村架純みたいなスタイルにグッとくる!」という男性に対して「え?それ誰?テレビ観ないし、わかんないんだよねー」なんて言おうものなら、ただのオバさん認定への道をまっしぐら……のリスクが高めです。

年齢を重ねると、タレントやテレビへの関心が薄れる女子も少なくありませんが、男子に人気の“時代のモテ女”だけは押さえておいてソンはありません!

■オバ見え3:昔流行ったギャグを口にする

ギャグって、時代によって流行も変わりますよね。なので、ウケ狙いでギャグを口にするのであれば、トレンドに乗ったフレーズを口にしないと逆効果になる場合も……。

よく、おじさんが発するビミョーなネタを“オヤジギャグ”などと言われたりしますけれども、昔大流行したネタを自慢げに披露しちゃう女子は“オバギャグ”認定されかねません。

その場にいる男性が同世代だったとしても、古いギャグは時代遅れ感があって、どう対応していいか困ってしまう典型だそう。ギャグを口にしたいのであれば、最新のネタを習得してからにしたほうがモテそうです。

男性からの“オバ認定”って、外見だけではありませんよね。せっかく“若見え”しているのであれば、男性の期待を裏切るような振る舞いは慎みたいところ。

年下男子を狙っている女子ほど、一度の“オバ認定”が命取りにならないよう、振る舞いには気をつけていきましょう!

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