4日、2016年夏季の中国のホワイトカラーの就職において、1つのポストに求職者が送った履歴書の数を分析した結果、北京は75人が1つのポストを争奪していることになり、全国で競争が最も激しいことが分かった。資料写真。

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2016年7月4日、2016年夏季の中国のホワイトカラーの就職において、1つのポスト(職位)に求職者が送った履歴書の数を分析した結果、北京は75人が1つのポストを争奪していることになり、全国で競争が最も激しいことが分かった。新京報が伝えた。

中国の求人サイト、智聯招聘が4日発表した、全国主要34都市の今年夏季の労働市場におけるホワイトカラーの需給状況をまとめたリポートによると、1つのポストに求職者が送った履歴書の数は全国平均で45.1通だった。最も多かったのは北京の74.2通で、春季の68.5通から大きく増加した。北京に次いで多かったのは、成都、瀋陽、深セン、天津の順だった。(翻訳・編集/柳川)