300冊をシェア。日本橋三越スタッフの好きな本・価値観をのぞき見

写真拡大 (全2枚)

本棚を見るとその人の性格や生き方がわかる、という話を聞いたことがあります。本は知識の宝庫。そこから得たものは少なからず人の思考に影響を与えているもの。「好きな本」には人の価値観が詰まっている、とも言えます。
そんな「価値観」をシェアできるような、おもしろいイベントが7月13日(水)〜19日(火)の期間で日本橋三越本館1階ホールにて開催されます。
300冊のおすすめ本が集結

日本橋三越の従業員がおすすめの本を約300冊持ち寄る「第3回 ブックシェアカフェ わたしの"アート"」。第3回目となる今回は、"アート=自分の気持ちや感覚を動かすもの"とし、スタイリストや従業員のお気に入りの"アート"に関連する本を紹介するのだとか。
絵画や写真などの美術品に限らず、山、切手、植物などさまざまなカテゴリーの本を"アート"として、その理由と共に展示。第2回は他人を問わず同じ空間・テーブルで楽しんで過ごせるイベントに、多くの来場者が訪れたそう。こういった形で店とお客としてのコミュニケーションをとる、というのはとても斬新。今まで従業員の個人的な価値観に触れられる機会はあまりなかったのではないでしょうか。
コーヒーでさらに心地よい空間を
期間中はコーヒーとコーヒータイムをプロデュースする2人ユニット「ブラウンズ カフェアンドビーンズ」が限定出店。読書にはコーヒーは欠かせないもの。このブックシェアカフェの空間をさらに心地よい空間にしてくれそう。 友達や家族の価値観は日々のコミュニケーションがあるからわかりやすいけれど、他の人のことは会ったばかりではわかることは難しいですよね。でもいろんな人のことを知ることができたら、自分の中の価値観にも変化が起こりそうです。
人それぞれお気に入りの本というのはあるもの。その1冊から伝わるものは多くを語るよりもずっと相手に伝わるのかもしれません。どんな本との出会いがあるか今からとてもワクワクします。
[日本橋三越]

この記事を気に入ったら、いいね!しよう。
Facebookで最新情報をお届けします。