ママ友の○○自慢がイヤ!TOP5

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ママ友との関係を格付けする「マウンティング」行為。そのマウンティングのために、さまざまな自慢合戦が繰り広げられているのだそう。世間のママたちが目撃した、ママ友たちのさまざまな自慢を紹介します。

「よしもとJOOKEY」が2015年3月に行った、「小さな優越感を感じたい?実際に見た、ママ友同士のマウンティング行動BEST10」を参考に見ていきましょう。

●ママ友の○○自慢あるある

ママたちが目撃したことのある、ママ友の○○自慢。上位5つは以下の通り。

□ママ友のよくある自慢TOP5

1位:旦那の職業自慢(33.7%)

「旦那の職業を自慢されても、自分の力ではないし…」と感じるママが多い印象。しかし、旦那が出世すると、自分も出世したように態度がでかくなるママ友は少なくないのだとか。

2位:顔の広さ自慢(23.2%)

「色んなママ友と話していて、交友関係が広いことをアピールしてくるけど、気持ちよさそうにしているのは本人だけ」というように、この自慢に関しては、とくに気に留めるママはいないのかもしれませんね。

3位:子どもの通う園や学校自慢(22.1%)

教育熱心なのはいいですが、あまりにも熱心過ぎると、まわりのママ友たちは引いてしまう可能性も…。また、ママ友みんなが熱心なわけではないので、「受験の話をされても反応に困る」というママもいました。

4位:持っているブランド品自慢(15.8%)

ブランド品ばかり身に着けているママ友は、おそらく“お金持ち”で“おしゃれ”であることを自慢したいのでしょうが、世間の声は意外に冷ややか。「ブランド品に負けている」「似合ってないからむしろダサい」などの意見が目立ちます。

4位:住んでいる場所自慢(15.8%)

ブランド品自慢と並んで、同率4位にランクインしたのが「住んでいる場所自慢」。このタイプのママ友は、他のママ友の家に訪問した時に、比較したり、見下したりすることが多いのだそう。それが原因で嫌われてしまうこともあるそうです。

●ママ友に自慢された時は?

ママ友に自慢されると、ついつい対抗して自慢で返してしまうママもいるのでは? しかし、張り合うとややこしいことになり、大きなママ友トラブルに発展してしまうこともあるので、やめておいた方がよさそう。とはいえ、毎回自慢ばかりされると、疲れてしまいますよね。きちんと聞こうとせず、受け流す程度でもいいのでは? という意見は多く見られました。

おそらく、誰にでも「自慢したい」「優位に立ちたい」という気持ちはあるのではないでしょうか。「少しくらいなら聞き流す」くらいの、広い心で接するのが得策かもしれませんね。

(文・明日陽樹/考務店)