錦織圭が2位!「結婚したら超ガッカリな独身スポーツ選手」1位は…

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世界を相手に戦うアスリートたちの中には、女性ファンの心をつかんで離さないアイドル並の人気を誇る選手もたくさん。

つい最近では、サッカー日本代表の長友佑都選手の熱愛報道や、同じくサッカー日本代表の長谷部誠選手の結婚報道がマスコミを賑わせていますが、イケメンの独身アスリートが結婚する話を聞くと、おめでたい反面、少しだけ残念な気持ちになってしまいますよね……。

そこで今回『VenusTap』では、独身女性206名を対象に「結婚したらガッカリしてしまう独身スポーツ選手」についてアンケートを行いました。

女性たちが「できればまだ結婚しないで!」と願っているのは誰なのでしょうか。ランキング形式でご紹介します。

■5位:香川真司(サッカー)・・・7.7% 

5位にランクインしたのが、サッカー日本代表の香川真司選手(27歳)。

いままでこれといった女性との噂もなく、真面目で誠実な印象の香川選手。他のスポーツ選手に比べて、比較的結婚年齢が早いサッカー選手のなかでは、数少ない独身男性の一人です。

ちなみに、女優の長澤まさみの大ファンだそう。長友佑都選手が平愛梨という女優をゲットしたように、やはり女優やモデルにもっていかれるのでしょうか……。サッカーファンの女性なら、将来どんな相手と結婚するのか気になりますよね。

■4位:大谷翔平(野球)・・・7.8%

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手が、4位にランクイン。

メジャーリーガーと並んでも引けを取らない190センチを超える長身で、まるで野球をするために生まれてきたような恵まれた体格を持った彼ですが、その体に似つかわしくないあどけなさの残るかわいい顔も彼の魅力の一つ。

今年、球速163km/hを計測するという快挙を成し遂げた日本最速投手でありながら、それに甘んじることなく日本人では非常に珍しい、投手と打者の“二刀流”に挑戦し続けているストイックな姿勢は、21歳という若さながら芯の強さや男らしさを感じますね。

高卒・プロ4年目の今シーズン、推定2億円の年俸で契約更新を行った大谷選手ですが、私服は知人や先輩のおさがりをもらうなど、自前のスーツも2億円プレーヤーとは思えないほど、お手頃価格なものを愛用しているそう。

女性との熱愛の噂もなく、他のプロ野球選手とは一線を画す真面目で堅実な姿が、世の中の女性に「悪い虫がついて欲しくない!」と思わせているようです。

■3位:入江陵介(競泳)・・・9.7%

3位は昨年の世界水泳で日本選手団のキャプテンを務めた、男子背泳ぎのレジェンド・入江陵介選手(26歳)。

常に世界ランク上位に食い込む入江選手の人気の秘密は、背泳ぎならではの広い肩幅に対照的な細いウエスト、その男らしい肉体に似つかわしくないベビーフェイス、そして少年のような高い声に舌足らずな話し方。競泳界きってのイケメンは、いまやアイドル並みの人気があります。

選手としてのキャリアも長いため、彼の成長を見守りながら長年応援し続けている人も多いもの。見ず知らずの女性といきなり結婚してしまったら……なんていう母親のような心境でいる人も多いのかもしれませんね。

■2位:錦織圭(テニス)・・・10.7%

2位にランクインしたのは、プロテニスプレイヤー・錦織圭選手(26歳)。

日本人初のシングルス世界ランキングトップ10入りを果たし、世界中から注目を集める存在ながら、インタビューで見る彼の素顔はどこか幼く少年のような無邪気さが残ります。そんなギャップが、女性ファンの心をくすぐってやまないのかもしれません。

過去には卓球日本代表の福原愛選手との噂もありましたが、いまの彼女はモデルの観月あこ。

今年に入り、ツアーに同行しているようで、全仏オープンでは関係者しか入れないファミリーボックスで観戦していたとのこと。アツアツなだけに、交際の行方が気になりますが、一人のものにならず、もう少し私たちに夢を見させて欲しいものです。

■1位:羽生結弦(フィギュアスケート)・・・29.6%

世の中の女性にもっとも「独身でいてほしい!」と望まれているのは、フィギュアスケート世界王者・羽生結弦選手。

若干21歳とは思えない堂々とした立ち振る舞い、屈託のない笑顔にスラッと伸びた長い手脚、そしてどんなときもファンや観客を一番に考える優しくて親しみやすい人柄。

「これほど完璧な男子が他にいるのだろうか!」と思わず声を上げてしまうほど、見事なまでの王子様キャラですよね。

今年1月には、高校の同級生との結婚話が浮上した羽生結弦選手ですが……まだ“みんなの羽生くん”でいて欲しいというのが女性たちの本音のよう。

今回のアンケートで上位に選ばれた選手には、ある共通する点があります。それは“幼さ”、“真面目さ”、そして自分の限界に挑戦する“ストイックさ”。

世界という大きな舞台を相手に戦っているにもかかわらず、みな親しみやすく誠実そうな人柄で、決して“イケメン”というだけでは収まりません。

世界トップクラスの選手であり年俸もかなりのものでありながらも、現状に満足することなく、常に自分と戦いながら高みを目指していく彼らは、私たち女性の理想の男性像とも言えます。

そんな彼らだからこそ、誰か一人の女性に決めないで、できればもう少し私たちファンに期待をもたせて欲しいと思ってしまうのは、わがままな願いなのでしょうか……。

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※ HALLE, GERMANY - JUNE 18:  Kei Nishikori of Japan during the press conferenc after his match against Dustin Brown of Germany during day four of the Gerry Weber Open at Gerry Weber Stadium on June 18, 2015 in Halle, Germany.  (Photo by Joachim Sielski/Bongarts/Getty Images) *** Local Caption *** Kei Nishikori

※ BERLIN, GERMANY - MAY 21: Shinji Kagawa reacts during the DFB Cup Final 2016 between Bayern Muenchen and Borussia Dortmund at Olympiastadion on May 21, 2016 in Berlin, Germany. (Photo by Alexander Hassenstein/Bongarts/Getty Images)

※ BOSTON - APRIL 1: Yuzuru Hanyu from Japan performs during the Mens Free Skate Program competition of the World Figure Skating Championships at TD Garden in Boston on April 1, 2016. (Photo by John Tlumacki/The Boston Globe via Getty Images)