新曲「世界のしかけ」が、ドラマ「遺産相続弁護士 柿崎真一」の主題歌に抜てきされた出雲咲乃

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シンガーソングライター・出雲咲乃の新曲「世界のしかけ」が、7月7日(木)よりスタートするドラマ「遺産相続弁護士 柿崎真一」(日本テレビ系)の主題歌になることが決定した。

出雲は、福岡・北九州生まれの19歳。漫画家になるか、ミュージシャンになるか迷った彼女は「ミュージシャンの方が手っとり早そう」という理由から16歳の時にギターを購入し、制作活動を開始。

サンプラーを用いず、パソコンだけで制作したというデモテープと、独特の世界観が「SDRオーディション」の審査員の耳に止まり、見事オーディションの初代合格者に。

ことし4月に、1stシングル「当流女」でデビュー。ホーンセクションをはじめとしたジャジーなサウンドと和のテイストが魅力の同曲は、BS朝日のスペシャルドラマ「女優墜ち」の主題歌にも抜てきされた。同曲のミュージックビデオも、新人としては異例のYouTubeで10万回以上再生されるなど、各方面で話題となっている。

また、7月30日(土)から開催される体感型イベント「FLOWERS BY NAKED」のイベントテーマソングに、新曲「はないちもんめ」が起用されることも先日発表されたばかり。音楽好きの間では今一番注目されていると言っても過言ではないアーティストだ。

今回主題歌に決定した「世界のしかけ」は、「脚本を読んですぐ曲のイメージが湧いた」という出雲が一晩で作り上げたという楽曲。今までの彼女の楽曲とは一味違う、直球で疾走感のある仕上がりとなっているという。どのような楽曲になるのか、注目だ。