auが第3世代ガラホ「AQUOS K SHF33」7月6日発売。エモパーや拡大鏡、迷惑電話撃退機能も搭載

写真拡大

auは、Androidベースのフィーチャーフォン、いわゆる『ガラホ』の最新モデル AQUOS K SHF33を7月6日に発売します。

特徴は、基本性能を前モデルから引き継ぎつつも、新たに防塵に対応し、さらに耐衝撃性能も高めた点。さらに迷惑電話撃退サービスや拡大鏡機能など、シニア層に便利な機能もサポートします。カラーバリエーションはプロモカラーのロイヤルグリーンとシャンパンゴールド、ディープネイビーの3色。本体サイズは縦長持ち畳んだ状態で、51×113×16.9mm(幅×高さ×厚さ)重量は約130g。前機種から2gだけですが重くなっています。公称バッテリー駆動時間は変わらず、約660分です。

基本仕様の面、画面は3.4インチQHD(960×540)解像度対応、メインメモリ(RAM)は1GB、ストレージは8GB。VoLTE通話対応や、メイン(背面側)の1310万画素カメラ、リアルタイムHDR撮影機能にも対応します。

ソフトウェア面では前モデルから大きく強化。フィーチャーフォンとして初となる会話重視エージェント機能『エモパー』も搭載。蓋を閉じた状態で置くと会話を開始し、サブディスプレイに話す内容を表示するなど、フィーチャーフォン向けのカスタマイズもなされています。

また、迷惑電話撃退サービスとなる『どこから電話 for au』を搭載。アプリ側のブラックリストに登録された電話番号と着信番号を照合し、ブラックリストに入っている番号からの通話は自動的に拒否。注意が必要な番号はそれを画面などで表示します。さらにシニア層に便利な、拡大鏡機能(画面一部エリアを拡大表示)や歩数計といった機能も新規に搭載しています。

▼詳細はこちらの記事をご覧ください

auが第三世代ガラホAQUOS K SHF33発表。防じん対応と耐衝撃性向上、拡大鏡や迷惑電話撃退機能も搭載