週刊ヤングジャンプで連載中の人気マンガ「キングダム」の世界が、作者・原泰久氏の故郷、佐賀にやって来る!/(c)原泰久/集英社

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7月30日(土)から9月4日(日)まで、佐賀県立美術館(佐賀県佐賀市)で、「キングダム展 in 佐賀」が開催される。

【写真を見る】キングダムの大人気キャラクターである大将軍“王騎”の雄姿が「キングダム展」でよみがえる。忠実に再現された「王騎将軍の矛」も会場に!/(c)原泰久/集英社

単行本の国内累計発行部数が2300万部を超える人気マンガ「キングダム」は、中国の春秋戦国時代を舞台に大将軍を目指す少年と後の始皇帝となる秦王の活躍を中心に、戦乱の世を描いた作品。現在、週刊ヤングジャンプにて連載中で、今年連載10周年を迎える。

同展では、忠実に再現された伝説の大将軍である「王騎将軍の矛」と「麃公(ひょうこう)将軍の楯」が九州初上陸する他、カラー複製原画、カラーイラスト、絵コンテなどを多数公開。また、キングダム連載10周年実写特別動画プロジェクトの映像や、10周年の歩みを飛信隊の軍師の河了貂(かりょうてん)が解説するコーナー、オリジナルグッズの販売なども実施。美術館内の「cafe TRES 」では展覧会限定のコラボメニューの販売を予定だ。

同作品の作者である原泰久氏は、佐賀県基山町出身。オープン初日の7月30日(土)には、原氏とキングダムの大ファンであるケンドーコバヤシ氏をゲストに迎え、オープニングセレモニーが実施される。また、毎日先着100名に限定クリアファイルがプレゼントされる。「キングダム」の世界を体感しに出かけよう!【福岡ウォーカー】