台中市政府提供

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(台中 4日 中央社)台中メトロ(MRT)グリーンラインの建設工事が順調だ。今年5月末の進捗率は64.19%で、当初の計画よりも早く進んでおり、関係者は2020年12月の正式開業に自信をのぞかせている。

同線は北屯―烏日間16.71キロを結ぶ新線。高架橋や駅の躯体工事や電気設備の設置工事などのほか、車両の製造が進んでいる。

目抜き通りの台湾大道と文心路付近に設置される駅周辺では、メトロの開通に合わせて複合型商業施設を建設する計画。交通局の王義川局長はさらなる経済発展に期待を寄せている。

(廖壬楷/編集:齊藤啓介)