1日、大手会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(PwC)がこのほど発表した2016年度の新興7カ国(中国、インド、ブラジル、ロシア、インドネシア、メキシコ、トルコ)都市ランキングで、北京はモスクワに次ぐ2位となった。写真は北京。

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2016年7月1日、大手会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(PwC)がこのほど発表した16年度の新興7カ国(中国、インド、ブラジル、ロシア、インドネシア、メキシコ、トルコ)都市ランキングで、北京はモスクワに次ぐ2位となった。参考消息網が伝えた。

露スプートニクによると、同ランキングで、モスクワは10の指標のうち、「Intellectual Capital and Innovation(知的資本・イノベーション)」「Technology Readiness(テクノロジーの水準)」「Transport and Infrastructure(交通とインフラ)」「Sustainability and the Natural Environment(持続可能性と自然環境)」「Demographics and Livability(人口構成・居住快適性)」の5項目で首位となるなど、338ポイントを獲得し、北京を11ポイント上回った。

北京は「City gateway(都市の国際性)」「Economic clout(経済的影響力)」でモスクワを上回った。

3位以下は、メキシコシティ、イスタンブール、サンパウロ、ムンバイ、ジャカルタの順だった。(翻訳・編集/柳川)