3日、主演映画「致青春・原来[イ尓] 還在這里」の宣伝活動に登場した女優リウ・イーフェイだが、10人以上の警備員に身辺をガードされるものものしさだった。

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2016年7月3日、主演映画「致青春・原来[イ尓] 還在這里」の宣伝活動に登場した中国の女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)だが、10人以上の警備員に身辺をガードされるものものしさだった。新浪が伝えた。

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リウ・イーフェイには5月中旬、主演映画の宣伝イベントでステージに立っている時、いきなり突進してきた男性に押し倒されるアクシデントがあった。男性はリウ・イーフェイの熱烈なファンで、その姿を目の当たりにして興奮を抑えられず、客席から柵を乗り越えたもの。床に倒れたリウ・イーフェイに大きなけがはなかったものの、精神面への影響を心配する声が上がった。

3日、青島市で主演映画「致青春・原来[イ尓] 還在這里」に出席。リウ・イーフェイの周囲は常に10人の警備員がガッチリとガード。さらに会場の映画館にも約10人の警備員が配置され、安全面を考慮して最前列には観客を入れず。ファンとの距離は最短でも10メートルとなり、ファンにとっては不満の残るイベントだったが、何事もなく終了している。(翻訳・編集/Mathilda)