納涼会でも嫌味を言われる世知辛いBOEDO

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ボートレースの広報活動を展開するBOAT RACE振興会は女優のすみれさん(25)が出演するCM「ダイナマイトボートレースシリーズ」の第4弾「いじめ主人の巻」を2016年7月1日から放送を開始した。

忍者姿のすみれが風紀を乱す困った奴らを成敗

ダイナマイトボートレースシリーズは、架空の都市"水の都・BOEDO(ボエド)"を舞台に忍者姿の風紀委員に扮するすみれさんが、ボエドの風紀を乱すキャラクターを華麗なアクションで懲らしめる時代劇風のCM。出演者が歌舞伎風のメイクをしていたり、浮世絵風のアニメーションが挿入されたりと、随所にちりばめられた和テイストが印象的なシリーズだ。

これまで元国会議員でタレントの杉村太蔵さん、プロレスラーの蝶野正洋さん、女性お笑いコンビ、おかずクラブが出演し、"無駄遣い議員"、"遅刻奉行"、"おしかけ女房"といったユニークな役を演じた。

「いじめ主人の巻」ではお笑いコンビ、トレンディエンジェルのたかしさん、斎藤司さんが登場。舞台は屋形船での納涼会で、たかしさんがいじめ主人(パワハラ上司)、斎藤司さんが仕事のできない社員を演じる。

ねちねちした声で「仕事できないのに納涼会には来るの〜?」と斎藤さんに詰め寄るたかしさん。見かねたすみれさんが宴の場に乱入し、いじめ主人を成敗するというストーリー仕立てになっている。妙にリアルな上司と部下の掛け合いや、瓶ビールを顔一面に浴びるたかしさんの身体を張った演技に注目。近日公開予定の後編では、斎藤さんが例の決めゼリフをメークに合わせてアレンジしてしっかり存在感をアピールしているという。