イ・ボミ、前半の途中はショットの調子に陰りが見えたがパーオン率1位を記録!(撮影:福田文平)

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 「アース・モンダミンカップ」を終えて1週間のオープンウィークに入っている国内女子ツアー。前半戦の成績をスタッツを見ながら振り返っていきたい。
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 パーオンをする率 (パー4での1オン、パー5での2オンを含む)【(パーオンホール数÷総ホール数)×100】であるパーオン率1位はパーセーブ率同様にイ・ボミ(韓国)。ショットメーカーの面目躍如といったところか。
 特筆すべきは15位のキム・ハヌル(韓国)。今回のランキングではベスト10を外れたが、パーセーブ率は2位。アプローチをはじめとするショートゲームのうまさが読み取れる。
【パーセーブ率ランキング】
1位:イ・ボミ 72.7920%
2位:渡邉彩香 71.3152%
3位:テレサ・ルー 71.1886%
4位:申ジエ 70.3252%
5位:笠りつ子 69.7531%
6位:李知姫 69.6825%
7位:菊地絵理香 69.4444%
8位:藤田さいき 68.8630%
9位:ペ・ヒギョン 68.7654%
10位:堀琴音 68.6869%
11位:松森彩夏 68.4028%
12位:木戸愛 68.2033%
13位:上田桃子 68.0247%
14位:アン・ソンジュ 67.5214%
15位:キム・ハヌル 67.4797%
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